日本を再生するボリュームゾーン教育 カギを握る偏差値50以下大学の躍進
森朋子/著 河本達毅/著 成田秀夫/著 友野伸一郎/編集執筆
発売日:2024年7月
- ページ数
- 130p
- ISBN
- 978-4-7989-1922-5
- 著者情報
- 森 朋子(モリ トモコ)
桐蔭横浜大学学長、桐蔭学園小学校校長、桐蔭学園幼稚園顧問。ケルン大学哲学修士、大阪大学修士、大阪大学博士(言語文化学)。島根大学准教授、関西大学教授、桐蔭横浜大学副学長を経て2022年より現職
河本 達毅(カワモト タツキ)
桐蔭横浜大学副学長・事務局長。東京大学大学院教育学研究科修士(教育学)、文部科学省高等教育局(大学教育改革、理工系人材育成等)、大阪経済大学(教務、IR等)、桐蔭横浜大学事務局長代理を経て2022年より現職
成田 秀夫(ナリタ ヒデオ)
桐蔭横浜大学特任教授・学長特別補佐。中央大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学(哲学修士)。河合塾講師・研究開発職、大正大学教授、山梨学院大学特任教授を経て2023年10月より現職
友野 伸一郎(トモノ シンイチロウ)
教育ジャーナリスト。東京外国語大学フランス語学科卒業。2006年より河合塾「大学教育調査プロジェクト」でアクティブラーニングやグローバル教育等の調査研究に従事
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商品説明
大学全入時代にある今日、大学は学生獲得のための生存競争ではなく、わが国の未来を担う人材育成のため一致団結しなければならない。特に偏差値50前後のボリュームゾーン大学は、全体が一体となった抜本的な改革が必要であり、実際に様々な取り組みがすでにスタートしている。世界と日本のすぐれた経験から熟成された新たな教育目標・新たなカリキュラム・新たな授業設計を共有し、成功体験が少なく自分に自信が持てない多くのボリュームゾーンに在籍する学生の再出発(リスタート)を支援する緊急提言。
偏差値絶対主義から脱却し、大学教育の新段階へ!
大学全入時代にある今日、大学は学生獲得のための生存競争ではなく、わが国の未来を担う人材育成のため一致団結しなければならない。特に偏差値50前後のボリュームゾーン大学は、全体が一体となった抜本的な改革が必要であり、実際に様々な取り組みがすでにスタートしている。世界と日本のすぐれた経験から熟成された新たな教育目標・新たなカリキュラム・新たな授業設計を共有し、成功体験が少なく自分に自信が持てない多くのボリュームゾーンに在籍する学生の再出発(リスタート)を支援する緊急提言。
目次
序章 本書の問題意識
第一章 偏差値とは? 偏差値以下の大学とは?
第二章 ボリュームゾーン学生の能力は大学で伸ばせる
第三章 学生を伸ばすために不可欠な教育目的・教育目標の明確化
第四章 すべての資源を教育目的・教育目標の実現のために
第五章 正課の授業以外も学生を伸ばす場として活用する
第六章 柔軟な組織が学生を育成する
重要事項索引
商品詳細
- 出版社名
- 東信堂
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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