京都下鴨神様のいそうろう
発売日:2024年8月
- ページ数
- 245p
- ISBN
- 978-4-04-114616-3
- 著者情報
- 望月 麻衣(モチズキ マイ)
北海道出身。2013年にエブリスタ主催第2回電子書籍大賞受賞
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商品説明
京都下鴨の親戚宅で暮らす萌子は高校1年生。幼い頃、強い霊感に苦しんでいたが、不思議な力を持つ美貌の幼馴染・理龍に救われた。それ以来、理龍は萌子の“神”となり、今は大学生の彼を“推す”毎日だ。そんなある日、萌子はつがいのモルモットに入った神様と出逢う。彼らは動物の体を借り現世を見にきた「神様のいそうろう」だが、記憶を失っているらしい。萌子は理龍と、彼らを助けることに。心ときめく京都の不思議物語!
京都の下鴨神社近くにある親戚宅で暮らす春宮萌子(はるみや もえこ)は、平凡な高校1年生。
幼い頃は、不思議なものが視えたり、人の心の声が何でも聞こえてしまうことに苦しめられていたが、強い力を持つ美貌の幼馴染・賀茂理龍(かも りりょう)と出逢い、彼に救われた。
今は理解ある場所や友人にも恵まれ、大学生となった理龍を「生き神様」と崇め、彼を“推し活”する平和な日々を送っている。
そんな萌子の許には、ときどき「神様のいそうろう」という不思議な存在がやってくる。
彼らは、動物たちの体を借りて現世を見学しにきた神様や神使たちのことで、理龍と萌子は、彼らの困り事の解決や願いを叶える手助けをしている。
新たに萌子の許にやってきたのは、つがいのモルモットに入った神様。
けれど、2匹(2柱)は、自分たちが本当は何者で、何のために現世にやってきたのか記憶を失ってしまっていた。
さらに、「都七福神」を祀る神社仏閣から、それぞれ七福神たちが消えてしまうという事件が起きて……!?
目次
序 章
第一章 白鼠と記憶と秘密入りの桜餅
第二章 文鳥と斎王代のやきもち
第三章 七つの光と金平糖
エピローグ
あとがき
商品詳細
- シリーズ名
- 角川文庫 も28-17
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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