引き揚げを語る 子どもたちの戦争体験

読売新聞生活部/編

発売日:2024年8月

  • 引き揚げを語る 子どもたちの戦争体験
  • 引き揚げを語る 子どもたちの戦争体験
ページ数
69p
ISBN
978-4-00-271097-6

¥693 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「それからのことはどうしても思い出せないんです」「人の死がありふれていました」―。第二次世界大戦が終わり、満洲、朝鮮半島、樺太など外地で生活していた人たちの多くが、命からがら日本に帰ってきた。その苦難の証言が大きな反響をよび投稿が相次いだ連載企画に、識者インタビュー、記念資料館案内、ブックガイドを増補。

「それからのことはどうしても思い出せないんです」「人の死がありふれていました」――。第二次大戦が終わり、満州、朝鮮半島、台湾など外地で生活していた人たちの多くが命からがら日本に帰ってきた。その苦難の証言が大きな反響をよび投稿が相次いだ連載企画に、識者インタビュー、記念資料館案内、ブックガイドを増補。

目次

まえがき……………小坂佳子

I 引き揚げとは……………加藤聖文(駒沢大学教授、日本近現代史)

II 引き揚げを語る
 1 父の言葉を背に、兄と三八度線を越えた
 2 収容施設で母と妹を亡くす
 3 決死の逃避行、脳裏に悲痛な母
 4 南樺太から帰郷、貧しかった戦後
 5 集団自決、ソ連兵
 6 妹と二人だけ、不安の帰国
 7 「私世代で最後」
 8 荒れ狂う大海原を密航船で
 9 「父親に子どもを渡さずには死ねない」
 10 母との約束「死んだら書き置いて」

 引き揚げ体験を振り返る……………ちばてつや(漫画家)

III 引き揚げを知る・学ぶ
 施設紹介
 ブックガイド

 あとがき……………小野 仁

商品詳細

シリーズ名
岩波ブックレット 1097
出版社名
岩波書店
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ