朝鮮植民地戦争 甲午農民戦争から関東大震災まで

愼蒼宇/著

発売日:2024年7月

  • 朝鮮植民地戦争 甲午農民戦争から関東大震災まで
  • 朝鮮植民地戦争 甲午農民戦争から関東大震災まで
  • 朝鮮植民地戦争 甲午農民戦争から関東大震災まで
  • 朝鮮植民地戦争 甲午農民戦争から関東大震災まで
ページ数
387,21p
ISBN
978-4-908672-76-7

¥3,960 税込

18 nanacoポイント

18 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

朝鮮の人びとは甲午農民戦争以降、50年以上にわたって日本の侵略と植民地戦争にさらされ続けた。それは彼我の力が圧倒的に違う「非対称戦争」であるがゆえに凄惨なジェノサイドを伴い、その延長線上に関東大震災時の朝鮮人虐殺は起こったのである。平時のない植民地戦争のなかで虐殺体験や朝鮮民衆への憎悪・恐怖を内面化した日本軍人・兵士たちと、その暴力にさらされながらも抵抗し続けた朝鮮民衆の姿を通して、植民地近代論のように、抵抗の領域を歴史の表舞台から周辺化しようとする傾向を批判し、日本近代史に圧倒的に不在だった植民地戦争の実態を描き出す。

目次

序 章 朝鮮植民地戦争とは何か
第一章 朝鮮王朝時代における民衆反乱の鎮圧と刑罰―「賊徒」と「良民」をめぐって
第二章 朝鮮植民地戦争の時代
第三章 蓄積された植民地戦争経験1―その理論と手法
第四章 蓄積された植民地戦争経験2―日本軍隊の植民地戦争経験
第五章 義兵と朝鮮社会
第六章 「不穏」から「騒擾」への予兆―武断政治期後半における兵站保護と朝鮮民衆
第七章 関東大震災時の朝鮮人虐殺―発揮された植民地戦争経験 
終 章 終わらない朝鮮植民地戦争

商品詳細

シリーズ名
問いつづける民衆史 1
出版社名
有志舎
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ