なぜ文芸時評は終わるのか 文芸時評2007-2022
発売日:2024年7月
- ページ数
- 403p
- ISBN
- 978-4-908028-96-0
- 著者情報
- 田中 和生(タナカ カズオ)
1974年、富山生まれ。文芸評論家、法政大学教授。慶應義塾大学経済学部、文学部仏文科卒業。2000年、評論「欠落を生きる―江藤淳論」で第7回三田文学新人賞を受賞
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商品説明
東日本大震災とコロナ禍を経て、日本文学の変容と現在を見とおす時評集。
誰が、どんな小説を書いているのか? 日本文学の現在を見とおす時評集
戦後文学の理想の実現(終焉)を大江健三郎のノーベル文学賞受賞(1994年)と村上春樹の長篇小説『ねじまき鳥クロニクル』の刊行(1994-1995年)にみた著者は、「制度としての文芸時評」の終焉を迎えるなか、15年におよぶ悪戦苦闘の文芸時評を展開した。
目次
序 なぜ文芸時評は終わるのか
文学の羅針盤――「共同通信」配信(2007年4月〜2010年3月)
文芸時評――「毎日新聞」掲載(2010年4月〜2022年9月)
商品詳細
- 出版社名
- アーツアンドクラフツ
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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