皇太子明仁を奪取せよ 幻のクーデター計画と封印された終戦史
発売日:2024年8月
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-7684-5963-8
- 著者情報
- 山田 邦紀(ヤマダ クニキ)
1945年福井県敦賀市生まれ。早稲田大学仏文科卒業。夕刊紙『日刊ゲンダイ』編集部記者として30年間にわたって活動、現在はフリー
坂本 俊夫(サカモト トシオ)
1954年栃木県宇都宮市生まれ。早稲田大学大学院文学研究科修了。フリーライター
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商品説明
国体護持とは。影武者を立て明仁を北海道まで逃がそうとした。学童疎開に反対した東條。すり替えられた対馬丸。敗戦時皇族たちの動向。黙殺された和平工作。昭和天皇行幸お召列車の裏側。各地に起こった徹底抗戦の真実。等々、いま明らかになる終戦秘話。
皇太子の影武者を用意し、 北海道への逃走ルートを確保 ?
敗戦が迫る日本。空襲が激しくなる中、皇太子(現上皇)も学習院の子どもたちとともに日光に疎開するが、本土決戦が近づくにつれ、米軍が日光にも侵攻することが危惧された。日光の近衛儀仗隊は、いかにして皇太子を守るか腐心する。さらに、終戦を迎え、今度はポツダム宣言受諾に反対し、戦争を継続しようとする一部将校が日光にいる皇太子を擁してクーデターを起こそうとし、その動きに近衛儀仗隊は翻弄される。さらには、進駐軍が「皇太子を拉致する」という噂まで囁かれ……。当時の皇室や皇統を護持しようとする旧軍人たちの暗躍を描く。
皇太子の疎開先・日光を舞台とした知られざる暗闘を活写!
目次
第一章 対馬丸事件
第二章 皇太子の疎開と本土決戦
第三章 米軍から皇太子を守れ――日光湯元南間ホテル
第四章 「皇軍」から皇太子を守れ
第五章 東條英機暗殺計画
第六章 皇統護持作戦
第七章 和平工作と天皇制
商品詳細
- 出版社名
- 現代書館
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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