100年の甲子園 阪神タイガースと高校野球1924-2024

中川右介/著

発売日:2024年8月

  • 100年の甲子園 阪神タイガースと高校野球1924-2024
  • 100年の甲子園 阪神タイガースと高校野球1924-2024
  • 100年の甲子園 阪神タイガースと高校野球1924-2024
  • 100年の甲子園 阪神タイガースと高校野球1924-2024
ページ数
685p
ISBN
978-4-02-251995-5
著者情報
中川 右介(ナカガワ ユウスケ)
1960年東京都生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。出版社勤務の後、アルファベータを設立、「カメラジャーナル」「クラシックジャーナル」を創刊し、音楽家の評伝や写真集を編集・発行(2014年まで)。2003年から執筆活動も始め、クラシック音楽、歌舞伎、映画、歌謡曲、マンガ、アニメ、野球などの分野で評伝・ドキュメンタリーを執筆

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

野球の「聖地」1世紀の歴史を、タイガースと高校野球双方の視点で読み解く、画期的な一冊!春夏甲子園大会の過去記録・プロ野球年度別成績など、約300点のデータを収録。大ボリューム688ページ!

阪神甲子園球場はプロ野球の公式戦が行われる現存する球場として最も長い、100年の歴史を持っている。しかし、タイガースは開幕時と8月に甲子園を使うことができない。なぜなら、甲子園では高校の部活動である春と夏の高校野球の大会が、タイガースの試合より優先されているからである。なぜこんな不可思議なことが続いているのか。そこには球場建設のいきさつがあった。本書はこれまで一緒に語られることがほとんどなかった、阪神甲子園球場でのタイガースと高校野球、二つの歴史を融合させた、壮大な野球史である。

目次

序章 1985 甲子園が最も熱かった年
第1部 黎明 1905‐1945
第2部 復興 1945‐1965
第3部 苦難 1966‐1984
第4部 暗黒 1986‐2001
第5部 停滞 2002‐2022
終章 2023 三八年ぶりの日本一

商品詳細

出版社名
朝日新聞出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ