死の壁 死ぬ時に幸福な人

和田秀樹/著

発売日:2024年8月

  • 死の壁 死ぬ時に幸福な人
  • 死の壁 死ぬ時に幸福な人
ページ数
191p
ISBN
978-4-910364-51-3
著者情報
和田 秀樹(ワダ ヒデキ)
1960年、大阪府生まれ。精神科医。東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、立命館大学生命科学部特任教授

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商品説明

早く亡くなる人もいれば、長生きをする人もいる。しかしながら、死は万人に訪れる。できれば、死ぬ時に「自分の人生は幸せだった」と感じたい。また、死を目前にした時、どうすればいいのか?がん治療は?胃ろうは?延命治療は?和田医師が、人生観、死生観、充実した人生を最期まで送る方法を語り尽くす。

人には必ず死が訪れる。
早くなくなる人もいれば、長生きする人もいる。
「あいつはまだ元気なのに、俺は70歳で死ぬから不幸だ」と言ってもそれは
比較の問題で、もっと早く亡くなる方もいる。
まだ若いうちに亡くなる人もいる。しかしながら早く亡くなったからといって、
「生まれてこなかったほうがよかった」わけではない。短い人生にも、
その人だけの、「生まれてきたからこそ、味わった楽しい体験」があるのだ。
長生きだったとしても、早く亡くなったとしても、人に必ず訪れる死だからこそ、
死ぬ前に「私の人生は幸福だった」と骨の髄まで感じて死にたい。
「自分は幸福な人生を生きた」と感じて死ねれば、人生の長さは関係がないのだ。
そのためは、どうすればいいのか?
それは、考え方を少し変えることだ。
その方法から、がん治療、延命治療、胃ろう……などを老人専門医で、精神科医の
和田秀樹がわかりやすく教えます。

目次

序章 自分の医療は、自分で決める。(死は運命、残された時間が大切
自分の医療は、自分で決断する ほか)
第1章 自分が死ぬということ。(自分も死ぬことを理解する
日本人は死を理解していない ほか)
第2章 終末期の生き方講座(そうかもしれない思考
“2分割思考”をやめて、“あれもこれも思考”に! ほか)
第3章 幸せに死ぬための思考術(幸せを測る“参照点”という概念
医者が宣告する“余命”が外れる理由 ほか)
第4章 どう死ぬかは、自分で決める!(日本は世界一のがん大国
がんは死ぬまでの計画を立てることができる ほか)

商品詳細

出版社名
かや書房
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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