楽しまないともったいない

富永啓生/著 大柴壮平/著

発売日:2024年7月

  • 楽しまないともったいない
  • 楽しまないともったいない
ページ数
179p 図版16p
ISBN
978-4-87119-627-7
著者情報
富永 啓生(トミナガ ケイセイ)
2001年2月1日生。愛知県出身。2018年のウインターカップで平均39.8得点という驚異的な数字を記録して得点王に輝く。翌年から渡米し、コミュニティカレッジを経て2021‐22シーズンからNCAAディビジョン1のネブラスカ大学に転入。2シーズン目の途中からスターターに定着すると、最終学年となった2023‐24シーズンにはエースとしてチームをNCAAトーナメント出場に導いた。個人としてもコーチ投票ではオール・ビッグ10セカンドチームに、メディア投票では同サードチームに選出。今後は日本人4人目のNMA選手を目指す

大柴 壮平(オオシバ ソウヘイ)
1981年4月20日生。東京都出身。2017年11月にバスケ本シリーズ『ダブドリ』を創刊、初代編集長を務める傍らコラムニストとして執筆活動を開始

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

日本が誇る!天才シューター富永啓生、初の自叙伝。この夏注目が集まる富永がアメリカ挑戦の話を軸に、日本代表に懸ける想い、家族の大切さなどを綴る―

バスケットボール日本代表、富永啓生初の自叙伝

 2018年のウインターカップで平均39.8得点という驚異の数字を残し、大会得点王となった富永啓生選手。
 その後はアメリカ留学を決断し、コミュニティ・カレッジのレンジャー・カレッジを経て、NCAAディビジョンIのネブラスカ大学に転入しました。
 本書はそんな富永選手がネブラスカでの挑戦を軸に、日本代表に懸ける情熱や家族の大切さなどを綴った初の自叙伝となります。

 最終的にはエースとしてネブラスカ大学をカレッジバスケ最高峰の舞台NCAAトーナメントに導いた富永選手ですが、そこまでの道のりは平たんではありませんでした。
 失意に終わった加入初年度から翌年の躍進の裏で何が起きていたのか。エースとなった最終学年に、どのようにして全米1位のパデュー大学を倒したのか。こうしたアメリカにおける成長物語と、幼少期やウインターカップ、ワールドカップなどのエピソードが交差することで、天才シューター富永啓生の思考を立体的に理解することができます。

 パリでの活躍、そして日本人4人目のNBA選手となることが期待される富永選手を、より深く知ることのできる本書。バスケファン必読の1冊です。

目次

0 楽しまないと もったいない
1 姿勢
2 DNP
3 ロゴスリー
4 フィジカル
5 人生最高のシュート
6 ワールドカップ
7 家族
8 セレブレーション
9 感謝
  あとがき

商品詳細

出版社名
ダブドリ
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ