日本・租税条約発展史 基本的な考え方と実務対応
発売日:2024年7月
- ページ数
- 257p
- ISBN
- 978-4-502-50691-8
- 著者情報
- 矢内 一好(ヤナイ カズヨシ)
国際課税研究所首席研究員、博士(会計学)(中央大学)。中央大学大学院商学研究科修士課程修了。昭和50年東京国税局に勤務、平成2年退職。産能短期大学助教授、日本大学商学部助教授、教授を経て平成14年中央大学商学部教授(平成30年退職)。税務大学校講師、専修大学商学研究科非常勤講師、慶應義塾大学法学研究科非常勤講師、新潟産業大学経済学部非常勤講師、武蔵大学経済学部非常勤講師を歴任
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商品説明
過去・現在・未来の観点から問題点と情報を整理。複雑かつ課題が山積している租税条約について、理論のみならず実務もあわせて解明する研究。
経済のグローバル化をうけて、租税条約を含む国際税務の適用範囲が拡大している中、本書は租税条約について過去・現在・未来の観点から関係する問題点や情報を整理・究明。
目次
第1部 租税条約の基礎理論(国内法と租税条約の適用関係
事業遂行要件とネクサス原則
OECD承認アプローチ(AOA)の意義
帰属主義の意義
租税条約の適用拡大 ほか)
第2部 租税条約の実際(租税条約における居住者規定
租税条約と事業体課税
帰属主義への改正
サービスPE創設の意義
特殊関連者条項の意義 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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