安房直子絵ぶんこ 8「海の館のひらめ」
発売日:2024年8月
- 巻の著者
- くのまり/絵
- 巻の書名
- 海の館のひらめ
- ページ数
- 52p
- ISBN
- 978-4-7515-3208-9
- 著者情報
- 安房 直子(アワ ナオコ)
東京都に生まれる。日本女子大学在学中より、山室静氏に師事。大学卒業後、同人誌『海賊』に参加。1982年、『遠い野ばらの村』(筑摩書房)で野間児童文芸賞、1985年、『風のローラースケート』(筑摩書房)で新美南吉児童文学賞、1991年、『花豆の煮えるまで』でひろすけ童話賞を受賞。1993年、肺炎により逝去。享年50歳
くの まり(クノ マリ)
イラストレーター/絵本作家。MJイラストレーションズ卒業。主に広告・書籍・グッズ・絵本などを手がけている。国内外で展示
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商品説明
心がぽっとあたたかくなる、やさしい童話集。レストランアカシヤにつとめる島田しまおは、まじめにいっしょうけんめい働いているのにいつまでたっても皿洗い。でも、ある夜、ふしぎな声が聞こえてきて…。
心がぽっとあたたかくなる、安房直子絵ぶんこシリーズ第8弾!
レストランアカシヤにつとめる島田しまおは、まじめにいっしょうけんめい働いているのに、いつまでたっても皿洗い。落ち込むしまおに「しんぼう、しんぼう。」とだれかが声をかけました。声の主はなんと、流しの下の氷の上に寝ている一匹のひらめで……。
※安房直子絵ぶんこ7巻は9月刊行予定です
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
自らは食されても、ひとりの料理人のために、骨になっても生き続けるというひらめに、崇高なものを感じました。なぜにここまでして料理人を助けるのかわからないのですが、いつまでたっても下働きで救われない男に、砂の上でいつも耐えているひらめの姿を重ねると、男の生き方もひらめのようだったなぁと思い浮かびました。ハッピーエンドの夢物語ではありますが、心を洗われました。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
※お届け日が変更になりました
8月2日→8月6日
商品詳細
- 出版社名
- あすなろ書房
- サイズ
- 25cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
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