後宮の薬師 平安なぞとき診療日記 3

小田菜摘/著

発売日:2024年9月

  • 後宮の薬師 平安なぞとき診療日記 3
  • 後宮の薬師 平安なぞとき診療日記 3
  • 後宮の薬師 平安なぞとき診療日記 3
  • 後宮の薬師 平安なぞとき診療日記 3
ページ数
252p
ISBN
978-4-569-90425-2
著者情報
小田 菜摘(オダ ナツミ)
埼玉県出身。沖原朋美名義で、2003年度ノベル大賞・読者大賞を受賞

¥880 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

胡人である父から医術を学んだ瑞蓮は、太后様の体調がすぐれないという噂を聞く。祈祷や祓に頼り、医師の診察を受けない祖母を心配した王女御に依頼された瑞蓮は、太后のもとを訪れるが、そこには太后お気に入りの陰陽師・大津氏が出入りしていて…。瑞蓮が、若き医官・樹雨とともに後宮のやんごとなき人々の相談にのりつつ、宮中で起きる奇怪な事件を解決していく平安お仕事ミステリー第三弾。

太后(おおきさき)の体調が優れない。にもかかわらず太后は、祈祷や祓(はらえ)に頼り、医師の診察を受けないという。
病か、それとも物の怪の仕業か――。
胡人である父から医術を学び、京の後宮へやって来た瑞蓮(すいれん)は、祖母を心配する王女御(おうのにょうご)に依頼され、太后のもとを訪れるが、そこには太后お気に入りの陰陽師・大津氏が出入りしていた。
しかしその大津陰陽師が、かちかちと歯を鳴らし始め、瑞蓮は流行病を疑う。祭祀や祈祷を生業とする大津氏は、己が「物の怪」にとり憑かれたとして祓おうとするが……。
陰陽寮の学生として、安倍晴明も登場! 瑞蓮が、若き医官・樹雨(きう)とともに後宮のやんごとなき人々の相談にのりつつ、宮中で起きる奇怪な事件を解決していく平安お仕事ミステリー第三弾。
文庫書き下ろし。

商品詳細

シリーズ名
PHP文芸文庫 お5-3
出版社名
PHP研究所
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ