森にあかりが灯るとき

藤岡陽子/著

発売日:2024年10月

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ページ数
333p
ISBN
978-4-569-85781-7
著者情報
藤岡 陽子(フジオカ ヨウコ)
1971年京都府生まれ。同志社大学文学部卒。新聞社勤務を経て、タンザニア・ダルエスサラーム大学に留学。慈恵看護専門学校卒業。2009年『いつまでも白い羽根』でデビュー。2023年『リラの花咲くけものみち』にて第7回未来屋小説大賞を、2024年には同作にて第45回吉川英治文学新人賞を受賞

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商品説明

お笑い芸人の夢に挫折し、特別養護老人ホーム「森あかり」で介護士として働くことになった星矢は、初めての夜勤の日に、利用者の鼻に酸素を投与するためのチューブが人為的に切断されているという医療事故に遭遇。さらにその原因が星矢にあるのではないかと施設長から疑われてしまう。介護士としての将来に自信を失くし、仕事へのやりがいも感じられないまま過ごしていた星矢は、ある日、施設で厄介者扱いされている医師・葉山彩子を街で見かけて、意外な場所に連れていかれる。

介護の現場に、光の種を撒く努力をしたい。

お笑い芸人の夢に挫折し、特別養護老人ホーム「森あかり」で介護士として働くことになった星矢は、初めての夜勤の日に、利用者の鼻に酸素を投与するためのチューブが人為的に切断されているという医療事故に遭遇。さらにその原因が星矢にあるのではないかと施設長から疑われてしまう。介護士としての将来に自信を失くし、仕事へのやりがいも感じられないまま過ごしていた星矢は、ある日、施設で厄介者扱いされている医師・葉山彩子を街で見かけて、意外な場所に連れていかれる。
お笑い芸人になる夢に破れた新人介護士、自分の信念が周囲に理解されない医者、過去に利用者の遺族から訴えられた施設長――。それでも彼らがここで働く理由とは。

吉川英治文学新人賞受賞の著者が贈る、感動長編。

※商品名が変更になりました
森にあかりが灯る時間(仮)→森にあかりが灯るとき

商品詳細

出版社名
PHP研究所
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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