ためらいと決断の哲学 ゆらぎゆく因果と倫理
発売日:2024年7月
- ページ数
- 311,11p
- ISBN
- 978-4-7917-7649-8
- 著者情報
- 一ノ瀬 正樹(イチノセ マサキ)
1957年茨城県生まれ。土浦一高卒業。東京大学卒業。博士(文学)。哲学・倫理学専攻。東京大学大学院人文社会系研究科教授を経て、東京大学名誉教授、オックスフォード大学名誉フェロー、武蔵野大学教授。和辻哲郎文化賞、中村元賞、農業農村工学会賞著作賞を受賞。日本哲学会会長、哲学会理事長などを歴任
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
不確定な現実を前にして私たちはためらうべきである。しかしためらいながらなお、決断することはできる―間違う可能性と責任を負う覚悟をもって。伝統的な因果論や倫理学説の緻密な検討をもとに新しいリーダーシップ論への展望を記す、日本を代表する哲学者の到達点。
〈ためらう〉のは悪いことではない
不確定な現実を前にして私たちはためらうべきである。しかしためらいながらなお、決断することはできる――間違う可能性と責任を負う覚悟をもって。伝統的な意思決定論の緻密な検討をもとに新しいリーダーシップ論への展望を記す、日本を代表する哲学者の到達点。
目次
第1部 因果関係に潜む謎(因果と応報
「思考実験」から「知識の新因果説」へ
不在因果と反事実的条件分析
不在因果と責任帰属の構図)
第2部 倫理の深層へ(トリアージと人権
動物倫理と鳥獣害の問題
死刑不可能論の展開)
商品詳細
- 出版社名
- 青土社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。