縄文編みかごの世界 東名遺跡
発売日:2024年8月
- ページ数
- 93p
- ISBN
- 978-4-7877-2337-6
- 著者情報
- 西田 巌(ニシダ イワオ)
1966年、福岡県大牟田市生まれ。山口大学人文学部人文学科卒業。現在、佐賀市地域振興部文化財課主幹。東名遺跡の1次調査(1993年〜)、2次調査(2004年〜)を担当
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商品説明
有明海に臨む佐賀平野、一面に広がる水田の下五メートルの地中から、縄文時代早期の大貝塚とムラの跡がみつかった。厚い粘土層にパックされて朽ちずに残った七〇〇点あまりの「縄文編みかご」や動物の骨、木の実などは、土器や石器ではわからない縄文人の生活を伝えてくれる。
有明海に臨む佐賀平野、一面に広がる水田の下五メートルの地中から、縄文時代早期の大貝塚とムラの跡がみつかった。厚い粘土層にパックされて朽ちずに残った七〇〇点あまりの「縄文編みかご」や動物の骨、木の実などは、土器や石器ではわからない縄文人の生活を伝えてくれる。
目次
第1章 地中深くに貝塚が
1 奇跡の発見
2 居住域の調査(一次調査)
3 湿地性貝塚の調査(二次調査)
第2章 縄文のタイムカプセル
1 奇跡的にそろった三つの環境
2 居住域の遺構
3 貝層を調べる
4 貝塚に残されたもの
5 湿地に残されたもの
第3章 縄文編みかごの世界
1 列島最古・最多
2 徹底的に調べる
3 編みかごの復元
4 復元からみえてきたこと
第4章 東名縄文ムラ
1 東名縄文人
2 生業の移り変わり
3 ものづくりの広域交流
4 変動する環境を生きぬく
5 東名縄文人たちはどこへ
第5章 東名遺跡のこれから
1 東名遺跡の保存
2 東名遺跡のこれから
商品詳細
- シリーズ名
- シリーズ「遺跡を学ぶ」 167
- 出版社名
- 新泉社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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