朝日新聞が財務省の犬になった日
発売日:2024年7月
- ページ数
- 202p
- ISBN
- 978-4-334-10350-7
- 著者情報
- 大村 大次郎(オオムラ オオジロウ)
大阪府出身。元国税調査官。国税局で10年間、主に法人税担当調査官として勤務。退職後、経営コンサルタント、フリーライターとなる。執筆、ラジオ出演、フジテレビ「マルサ!!」の監修など幅広く活躍中
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商品説明
1989年に消費税が導入される前から、朝日新聞は消費税(前身の売上税)には一貫して反対を表明し続けてきた。ところが突然、ある日を境に、消費税に賛同するメディアへと豹変した。それはまるで一瞬で手のひらを返すような、驚くべき翻意に見えた。この主張変更の裏側にはいったい何があったのか?世界各国の付加価値税や貧困率と比較しながら、わが国特有の税制と財政の本質に迫り、メディアがジャーナリズムの魂を売った背景を、事実に即して解き明かす。官僚とマスコミに翻弄され続ける一般国民のため、日本社会に一石を投じる、元国税調査官によるスリリングで果敢な論考。
目次
第1章 財務省が消費税にこだわる理由
第2章 財務官僚と朝日新聞の攻防
第3章 国家権力を駆使した財務省の反撃
第4章 朝日新聞と財務省は「同じ穴のムジナ」
第5章 そして日本は格差社会になった
第6章 日本を壊す二匹の怪物
商品詳細
- 出版社名
- 夕日書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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