潰える 最恐の書き下ろしアンソロジー
発売日:2024年8月
- ページ数
- 398p
- ISBN
- 978-4-04-114073-4
- 著者情報
- 澤村 伊智(サワムラ イチ)
1979年大阪府生まれ。幼少期より怪談/ホラー作品に慣れ親しみ、岡本綺堂作品を敬愛する。2015年『ぼぎわんが、来る』(受賞時のタイトルは「ぼぎわん」)で第22回日本ホラー小説大賞“大賞”を受賞。巧妙な語り口と物語構成によって、選考委員から高評価を獲得した。19年、「学校は死の匂い」で第72回日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞
阿泉 来堂(アズミ ライドウ)
2020年『ナキメサマ』(受賞時タイトル「くじりなきめ」)で第40回横溝正史ミステリ&ホラー大賞“読者賞”を受賞し、デビュー
鈴木 光司(スズキ コウジ)
1957年静岡県浜松市生まれ。慶應義塾大学仏文科卒。90年に第2回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞となった『楽園』でデビュー。95年『らせん』で第17回吉川英治文学新人賞を受賞。『リング』『らせん』『ループ』『バースデイ』の「リング」シリーズが人気を博し、『リング』は日本、ハリウッドで映画化
原 浩(ハラ コウ)
1974年生まれ。長野県出身。2020年「火喰鳥」で第40回横溝正史ミステリ&ホラー大賞“大賞”を受賞。同作を改題した『火喰鳥を、喰う』でデビュー
一穂 ミチ(イチホ ミチ)
1978年大阪府生まれ。関西大学卒。2007年、「雪よ林檎の香のごとく」でデビュー。22年に『スモールワールズ』で第43回吉川英治文学新人賞、令和4年度咲くやこの花賞、24年に『光のとこにいてね』で第30回島清恋愛文学賞、『ツミデミック』で第171回直木賞を受賞
小野 不由美(オノ フユミ)
12月24日、大分県中津市生まれ。1988年デビュー。12年、相関関係にある2作『鬼談百景』と『残穢』を刊行。『残穢』は13年、第26回山本周五郎文学賞を受賞
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商品説明
「考えうる、最大級の恐怖を」。たったひとつのテーマのもとに、日本ホラー界の“最恐”執筆陣が集結した。澤村伊智×霊能&モキュメンタリー風ホラー、阿泉来堂×村に伝わる「ニンゲン柱」の災厄、鈴木光司×幕開けとなる新「リング」サーガ、原浩×おぞましき「828の1」という数字の謎、一穂ミチ×団地に忍び込んだ戦慄怪奇現象、小野不由美×営繕屋・尾端が遭遇する哀しき怪異―。全編書き下ろしで贈る、至高のアンソロジー!
角川ホラー文庫30周年 記念刊行!
――「考えうる、最大級の恐怖を」。
たったひとつのテーマのもとに、日本ホラー界の“最恐”執筆陣が集結した。
澤村伊智×霊能&
モキュメンタリー風ホラー、
阿泉来堂×村に伝わる「ニンゲン柱」の災厄、
鈴木光司×幕開けとなる新「リング」サーガ、
原浩×おぞましき「828の1」という数字の謎、
一穂ミチ×団地に忍び込んだ戦慄怪奇現象、
小野不由美×営繕屋・尾端が遭遇する哀しき怪異――。
全編書き下ろしで贈る、至高のアンソロジー!
目次
澤村伊智 「ココノエ南新町店の真実」
阿泉来堂 「ニンゲン柱」
鈴木光司 「魂の飛翔」
原浩 「828の1」
一穂ミチ 「にえたかどうだか」
小野不由美 「風来たりて」
商品詳細
- シリーズ名
- 角川ホラー文庫 あ9-17
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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