詰将棋の誕生 『詰むや詰まざるや』を読み解く
発売日:2024年8月
- ページ数
- 318p
- ISBN
- 978-4-582-46826-7
- 著者情報
- 若島 正(ワカシマ タダシ)
1952年、京都生まれ。詰将棋・チェスプロブレム作家、英米文学研究者。京都大学名誉教授、チェス・プロブレム専門誌「Problem Paradise」編集長。詰将棋の賞である塚田賞を7回、看寿賞を10回受賞。2004年に詰将棋解答選手権を創設。実行委員長を退いた2014年に同選手権で初優勝。指し将棋では赤旗名人戦優勝(1975年)、チェス・プロブレムでは国際チェス・プロブレム連盟から解答競技インターナショナル・マスターなどの実績がある
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商品説明
詰将棋を「芸術」にした二大棋書、伊藤宗看『将棋無双』/伊藤看寿『将棋図巧』=『詰むや詰まざるや』は何を生み出したのか。くめども尽きぬ源泉の創造性を当代一の詰将棋作家が解き明かす。上田吉一氏との対話も収録。
詰将棋史上に燦然と輝く二大棋書、伊藤宗看『将棋無双』と伊藤看寿『将棋図巧』。詰将棋が独自の世界を構築することになった名作を、現代最高の詰将棋作家が読み解く。
※お届け日が変更になりました
8月21日→8月23日
目次
第1部 論考(取らず手筋をめぐって
『無双』89番をめぐって
『詰むや詰まざるや』を超えて)
第2部 上田吉一氏との対話(『無双』20番をめぐって
『図巧』2番をめぐって
『図巧』27番をめぐって
詰将棋のスタイルについて
詰将棋のオリジナリティとは何か)
補遺 湯村光造の打歩詰手筋研究
商品詳細
- 出版社名
- 平凡社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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