江戸の家計簿「新版」

磯田道史/監修

発売日:2024年9月

  • 江戸の家計簿「新版」
  • 江戸の家計簿「新版」
版数
新版
ページ数
95p
ISBN
978-4-299-05873-7
著者情報
磯田 道史(イソダ ミチフミ)
1970年、岡山県生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(史学)。茨城大学准教授を経て、2012年4月より静岡文化芸術大学准教授、2014年4月より同教授、2016年4月より国際日本文化研究センター准教授、2021年4月より同教授

¥1,320 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

現代とは貨幣の仕組みも価値もまるで異なっていた江戸時代。江戸の人々の金銭感覚は?年収は?物価は?江戸時代の税制や経済対策など新たな項目を追加した、江戸の台所事情から時代と文化を読み解く『新版 江戸の家計簿』!!

税金のニュースが増えています。江戸時代に最も高かった税率は「五公五民」、収穫の約50%が税で取られ一揆が起きました。現在、働く人の税金の負担も同じくらいの高水準。物価高に反して収入は増えず、税金は上がり……という昨今と江戸時代の暮らしはどちらが大変なのか? 本書では江戸時代の収入、物価、税金などを、米価を基準に現在価格に換算して現代と比較します。

目次

第1章 江戸時代の収入 武士篇(将軍と岡っ引きの年収差は約1852万倍!!
「忠臣蔵」にかかったお金は約700両!? ほか)
第2章 江戸時代の収入 町人・農民篇(江戸時代の知られざる陰の主役「農民」
“奉公人=会社員”より職人の方が高給取りだった!! ほか)
第3章 江戸時代の物価 食品篇(江戸庶民の台所事情―物価からみる江戸の暮らし)
第4章 江戸時代の物価 料理・嗜好品・雑貨篇(江戸時代の庶民たちがこよなく愛した味の値段
江戸の日常を彩る雑貨たち)
第5章 江戸時代の文化と経済 文化と経済(人口100万人超の大都市「江戸」の生活
湯屋―江戸庶民の裸の付き合い ほか)

商品詳細

出版社名
宝島社
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。