旧統一教会大江益夫・元広報部長懺悔録

樋田毅/著

発売日:2024年8月

  • 旧統一教会大江益夫・元広報部長懺悔録
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ページ数
198p
ISBN
978-4-334-10397-2
著者情報
樋田 毅(ヒダ ツヨシ)
1952年、愛知県生まれ。県立旭丘高校卒業、早稲田大学第一文学部社会学科卒業。’78年、朝日新聞社に入社。高知支局、阪神支局を経て大阪社会部へ。大阪府警担当、朝日新聞襲撃事件取材班キャップを務めたのち、京都支局次長、地域報道部・社会部次長、和歌山総局長、朝日カルチャーセンター大阪本部長等を経て、2012〜’17年まで朝日新聞社・村山美知子社主の大阪秘書役を務め、同年12月退社

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商品説明

この世に真実を語り残しておきたい―。1992年に統一教会の広報担当になり、翌年から’99年まで約7年間にわたって広報部長を務めた大江益夫氏。『彼は早稲田で死んだ』で第53回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した著者が、その生い立ちから60年近く過ごした旧統一教会での日々、そして病を患ってからの心境の変化まで、大江氏の心のうちに肉薄。早大原理研究会、川口大三郎君事件、霊感商法、元世界日報編集局長襲撃事件、幻のクーデター計画、自民党・自衛隊との関係、日韓トンネル、赤報隊事件、教団本部への送金問題、そして教団の未来…。旧統一教会とはいかなる組織なのか。

この世に真実を語り残しておきたい――。1992年に統一教会の広報担当になり翌年から‘99年まで約7年間にわたって広報部長を務めた大江益夫氏。『彼は早稲田で死んだ』で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した著者が、その生い立ちから60年近く過ごした旧統一教会での日々、そして病を患ってからの心境の変化まで、氏の心のうちに肉薄。霊感商法、日韓トンネル、教団本部への送金問題、赤報隊事件……。大江氏が人生をかけた懺悔。

目次

第1章 出会い
第2章 生い立ち
第3章 早大原理研究会
第4章 川口大三郎君事件
第5章 霊感商法
第6章 幻のクーデター計画
第7章 日韓トンネル事業
第8章 旧統一教会広報部長の時代
第9章 自民党との「絶縁」を求める
第10章 赤報隊事件
第11章 今後の教団について

商品詳細

シリーズ名
光文社新書 1323
出版社名
光文社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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