中国経済「6つの時限爆弾」

田村秀男/著

発売日:2024年8月

  • 中国経済「6つの時限爆弾」
  • 中国経済「6つの時限爆弾」
ページ数
255p
ISBN
978-4-910364-50-6
著者情報
田村 秀男(タムラ ヒデオ)
産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員。昭和21(1946)年、高知県生まれ。昭和45年、早稲田大学政治経済学部卒業後、日本経済新聞社に入社。ワシントン特派員、経済部次長・編集委員、米アジア財団(サンフランシスコ)上級フェロー、香港支局長、東京本社編集委員、日本経済研究センター欧米研究会座長(兼任)を経て、平成18(2006)年、産経新聞社に移籍

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商品説明

中国経済が自爆するリスクが時々刻々と高まっている。不動産バブル崩壊不況の底は見えない。共産党が土地、カネ、モノを支配する特有の経済モデルが、機能不全に陥ったのだ。モノの過剰生産と輸出攻勢による経済成長も、その中身は嘘と欺瞞に満ちている―。

中国経済が自爆するリスクが時々刻々と高まっている。不動産バブル崩壊不況の底は見えない。共産党が土地、カネ、モノを支配する特有の経済モデルが、機能不全に陥ったのだ。
モノの過剰生産と輸出攻勢による経済成長も、その中身は嘘と欺瞞に満ちている――。

目次

第1章 不動産バブル崩壊から金融危機へ
第2章 偽りのGDPと需要無視の過剰生産
第3章 グローバル貿易戦争で窮す中国
第4章 激化するモノの消耗戦争が中国を自爆させる
第5章 脱ドルは自爆への道
第6章 台湾侵攻の結末は習近平体制の崩壊

商品詳細

出版社名
かや書房
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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