怪談風土記七つのしきたり

最東対地/著

発売日:2024年10月

  • 怪談風土記七つのしきたり
  • 怪談風土記七つのしきたり
  • 怪談風土記七つのしきたり
  • 怪談風土記七つのしきたり
ページ数
222p
ISBN
978-4-8019-4145-8

¥1,727 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ある土地、ある一族だけに伝わり根を張る因習、掟。「あんた、知らない方がいいよ」。最東対地が禁忌を踏み抜き、隠された真実を追う土俗の恐怖奇譚!

「あんた、知らない方がいいよ」

ある土地、ある一族だけに伝わり根を張る因習、掟。
最東対地が禁忌(タブー)を踏み抜き、隠された真実を追う土俗の恐怖奇譚!

特定の地域、人々の間で昔からそのようにしてきた習わし=しきたり。
だが、当然のごとく「そうしてきたことなり」の中には、底知れぬ闇が隠されていることがある。
暴いてはいけない禁忌。
禁忌を犯した者に訪れる恐怖。
最東対地が土地の風俗・習俗を訪ね、しきたりの因果を紐解く7つの怪奇ヴァナキュラー!

一 いちまさんの首
 ?消えた人形の首と奇怪なひな祭りの習わし

二 家焼蟹
? ?殺すと家が燃える忌み蟹。言い伝えは本当か

三 葬列
  野辺送りの風習と不気味な臭いの正体

四 シジミを拾いに
  子捨てと間引きの因習を隠す恐ろしき言葉

五 伝染夢
  歯が抜ける夢を見ると家族が死ぬ俗信の真相

六 深夜の呪祭
  余所者に見られてはならぬ禁忌の儀式

七 忌の火
  火を食べてはならないの意味と村八分の掟
?

※商品名が変更になりました
怪談未満 しきたり(仮)→怪談風土記 七つのしきたり

商品詳細

出版社名
竹書房
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ