週休3日制の設計と規程・協定
発売日:2024年7月
- ページ数
- 254p
- ISBN
- 978-4-86326-379-6
- 著者情報
- 荻原 勝(オギハラ マサル)
東京大学経済学部卒。民間企業、民間調査会社を経て、経営コンサルタントとして独立。現在、人材開発研究会代表。原稿の執筆とコンサルテーションの対象分野は、一般社員の人事労務(募集・採用〜退職、給与・賞与・退職金)、就業規則、労使協定、役員・執行役員の処遇(報酬・賞与・退職慰労金)、コンプライアンス(法令遵守)および危機管理・リスクマネジメントなど
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商品説明
1日の労働時間は増えるの?業績は落ちない?有給休暇はとれるの?段階的・計画的に移行しよう!夏季に限った週休3日制。閑散期に限った週休3日制。社員が選択できる週休3日制。
働き方改革、副業解禁、DXなどの環境変化があり、週休3日制も実現可能な制度として注目されるようになってきています。週休3日制は、社員の勤労意欲の向上、定着率の改善、募集・採用における優位性の確保などの効果が期待できる一方、時間外労働や休日労働の増加、業務処理量の減少などの可能性もあります。週休3日制を円滑に実施し、定着させるためには、どのような手順を踏み、どのような点に留意すればよいのでしょうか。本書では、具体的な社内規程、労使協定、社内通知、各種の様式(フォーマット)、さらに週休3日制についての社員の希望や意見を把握するためのアンケート調査票の例も紹介しており、実用性の高い内容となっています。
週休3日制の企画・立案、または導入・実施(あるいは、その双方)などに携わる方が手元においておきたい実用書です。
目次
第1章 働き方改革と週休3日制
第2章 週休3日制の設計と設計例
第3章 完全週休3日制への移行スケジュール
第4章 社員の意見と希望の吸収
第5章 就業規則の変更と届出
第6章 週休3日制の労使協定
第7章 週休3日制と勤務形態
第8章 週休3日制の問題点と対策
商品詳細
- 出版社名
- 産労総合研究所出版部経営書院
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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