脳科学捜査官真田夏希 〔22〕「ブリリアント・アイボリー」
発売日:2024年8月
- 巻の書名
- ブリリアント・アイボリー
- ページ数
- 255p
- ISBN
- 978-4-04-115154-9
- 著者情報
- 鳴神 響一(ナルカミ キョウイチ)
1962年東京都生まれ。中央大学法学部卒業。2014年に『私が愛したサムライの娘』で、北方謙三氏、今野敏氏、角川春樹氏の全選考委員満場一致により第6回角川春樹小説賞を受賞しデビューする。同作で15年に第3回野村胡堂文学賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
茅ヶ崎の海水浴場で若い女性の撲殺死体が発見された。遺体の額には「M」の文字が刻まれ、強い憎悪が感じられた。神奈川県警の心理職特別捜査官の真田夏希は、犯行声明を出した「波夜人」との対話を試みるが、彼の要求に衝撃を受けてしまう。彼は、被害者の犯した「罪」を公表しろ、さもなくば、次の殺人を犯すというのだ。夏希は、犯人との対話の重さに責任を感じるが、事態は悪化してしまう―。書き下ろし長篇警察小説。
茅ヶ崎の海水浴場で若い女性の撲殺死体が発見された。遺体の額には「M」の文字が刻まれ、強い憎悪が感じられた。神奈川県警の心理職特別捜査官の真田夏希は、犯行声明を出した「波夜人」との対話を試みるが、彼の要求に衝撃を受けてしまう。彼は、被害者の犯した「罪」を公表しろ、さもなくば、次の殺人を犯すというのだ。夏希は、犯人との対話の重さに責任を感じるが、事態は悪化してしまう――。書き下ろし長篇警察小説。
目次
目 次
第一章 波夜人
第二章 モテ女の悲劇
第三章 悪女の裁き
第四章 観客なき終章
商品詳細
- シリーズ名
- 角川文庫 な66-22
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。