アウシュヴィッツの小さな厩番

  • アウシュヴィッツの小さな厩番
  • アウシュヴィッツの小さな厩番
ページ数
299p
ISBN
978-4-10-507431-9
著者情報
オースター,ヘンリー(オースター,ヘンリー)(Oster,Henry)
1928年、ドイツのケルンに生まれる。ウーチ・ゲットー、そしてアウシュヴィッツ、ビルケナウ、ブーヘンヴァルトの強制収容所を奇跡的に生きのびた。戦後、おじを頼ってアメリカに渡り、検眼士として働く。2011年、ケルンから強制移送された2011人のユダヤ人の最後の生き残りとして、かつて二度と戻らないと誓ったドイツを70年ぶりに訪れた。2019年、90歳で死去

大沢 章子(オオサワ アキコ)
大阪大学人間科学部卒業

¥2,310 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ドイツ・ケルン生まれのユダヤ人少年の幸せな日々は、突然終わりを告げた。ユダヤ人の権利が次々に制限され、尊厳がじわじわと奪われていく。ゲットーへの「再定住」と父の死。強制収容所への移送と母の死。死があまりに身近な場所で、時に馬の餌を盗み、運と知恵を頼りに少年は生き抜いた。2011年には、ケルンから強制移送された2011人の最後の生き残りとして70年ぶりにドイツを訪れ、なお寛容を語った魂の記録。

馬は友であり、希望だった。3つの収容所を生きのびた少年の奇跡の実話。ドイツ生まれのユダヤ人少年の幸せな日々は、突然終わりを告げた。ゲットーへの「再定住」と父の死。強制収容所への移送と母の死。死があまりに身近な場所で、人間が失うことのできるほとんどすべてのものを失いながらも、運と知恵を頼りに少年は生き抜いた。移送された2011人の最後の生き残りとして、なお寛容を語った魂の記録。

目次

ドイツ人の男の子
リーダーを求めるドイツ
ドイツのユダヤ人
ナチ党の台頭
ユダヤ人への弾圧
忘れられない夜・忘れたい夜
「人違いだ!」
行く場所もなく、することもない
爆弾の破片は宝物
国外追放
一部屋に二一人
スープの戦略
ゲットーの使い走り
夜に響く音
父を亡くす
絞首刑執行人の親切
秘密の屋根裏
列車
挙げた手。タトゥーを入れた腕
厩へ〔ほか〕

商品詳細

出版社名
新潮社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:THE STABLE BOY OF AUSCHWITZ

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ