野村重存の描き込み式えんぴつ画練習帳 みるみる上達する「新版」
発売日:2024年9月
- 版数
- 新版
- ページ数
- 127p
- ISBN
- 978-4-537-22240-1
- 著者情報
- 野村 重存(ノムラ シゲアリ)
1959年東京生まれ。画家。多摩美術大学大学院修了。多摩美術大学非常勤講師。広島県熊野町「文化芸術アドバイザー」および「まちづくり応援大使」。MBS/TBS系番組「プレバト!!」水彩画査定コーナーに出演中。NHK文化センター、朝日カルチャーセンターなど各地のカルチャー教室や生涯学習講座、講演の講師。NHK(Eテレ)番組「趣味悠々 日帰りで楽しむ風景スケッチ」(2006年〜09年)に講師として出演、テキスト執筆
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商品説明
はじめて絵を描こうとするとき、なかなか絵が上達しないと悩むとき、大切になるのがさまざまな要素で構成された「かたち」を描くことです。「かたち」を描けるようになり、下絵がきまれば、彩色もきまります。本書は、静物、風景、人物、動物などのモチーフの代表的な「かたち」を練習するために、なぞり描きやお手本を見ながらえんぴつ1本で描き込めます。お手本を参考に、まずはなぞり描きからはじめましょう。
はじめて絵を描こうとするとき、なかなか絵が上達しないと悩むとき、
大切になるのがさまざまな要素で構成された「かたち」を描くことです。
「かたち」を描けるようになり、下絵がきまれば、彩色もきまります。
すべての基礎となる鉛筆画の描き方を、TBS 系バラエティ番組「プレバト!!」の水彩画コーナーでおなじみの野村重存氏がポイントを押さえて解説します。
本書は、静物、風景、人物、動物などのモチーフの代表的な「かたち」を練習するために、なぞり描きやお手本を見ながら鉛筆1本で描きこめるように構成されています。えんぴつ画のQ&Aやはじめにそろえたい道具などの基本情報も充実。
お手本を参考に、まずはなぞり書きからはじめましょう。
※本書は、当社より2009 年9 月に刊行した『野村重存のそのまま描ける えんぴつ画練習帳』を一部増補し、再編集したものです。
目次
はじめに
えんぴつ画のQ&A
道具について
鉛筆の削り方
鉛筆のもち方によるタッチの違い
練り消しゴムの使い方
<風景画のプロセス>茅葺き屋根の古民家を描く
<静物画のプロセス>リンゴとブロッコリーを描く
Gallery
この本の使い方
Lesson1 基礎編
Lesson2 身近な小物の形
Lesson3 風景
Lesson4 人物と動物
商品詳細
- 出版社名
- 日本文芸社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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