プラクティス知的財産法 1「第2版」「特許法」

発売日:2024年6月

  • プラクティス知的財産法 1「第2版」「特許法」
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巻の著者
田村善之/著 時井真/著 酒迎明洋/著
巻の書名
特許法
版数
第2版
ページ数
368p
ISBN
978-4-7972-2728-4

¥3,960 税込

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商品説明

◆特許に関わる弁護士や、訴訟に関わる企業法務部・知財部員、そして司法試験受験生にも、幅広く有用の実践対応型テキスト最新版! ◆
【本書の特徴】1.制度趣旨を明確化し、各種論点に結びつけ、制度の隅々まで、一貫した理解を促す/2.法曹として必要な、標準的教科書には掲載されないような論点も詳説/3.全体の構成を工夫し、実践的・体系的な理解を助け、考える力を涵養。

目次

『プラクティス知的財産法I〈特許法〉【第2版】』(プラクティスシリーズ)

  田村善之・時井 真・酒迎明洋 著

【目 次】

■第I部■ 特許権侵害訴訟

◇序
特許権侵害訴訟における主な争点 
1 被疑侵害物件が特許発明の技術的範囲に属するか? 
2 被疑侵害行為が実施行為(68 条・2 条3 項)に該当するか? 
3 被告の実施行為に特許権を制限する規定・法理が適用されるか?
4 特許に無効理由がないか? 

◆第1章 特許権の侵害と主張するための要件

◇1 クレーム解釈
I イントロダクション 
II 意義・趣旨 
1 侵害訴訟におけるクレームの意義 
2 審决取消訴訟における(請求項の)クレームの意義 
III 論 点 
1 明細書における発明の詳細な説明との関係 
2 機能的クレーム 
3 出願経過の参酌 
4 プロダクト・バイ・プロセス・クレーム 
◇2 均 等 論
I イントロダクション 
II 要 件 事 実
III 意義・趣旨 
1 意 義 
2 趣 旨 
IV 論 点
1 本質的部分
2 置換可能性 
3 置換容易性 
4 仮想的クレーム 
5 審査経過(包袋)禁反言 
6 作用効果不奏功の抗弁 
◇3 間 接 侵 害
I イントロダクション 
II 要 件 事 実 
III 意義・趣旨 
1 意 義 
2 趣 旨 
IV 論 点
1 直接実施の存在
2 被疑侵害者自身の物の製造販売等 
3 ユーザーのところで必然的に特許発明の実施品に変化するものの製造販売 
4 複数主体による実施 
5 間接の間接侵害 
6 100 条2 項に基づく廃棄請求
7 間接侵害と属地主義 
◇4 実 施 行 為
I イントロダクシ ほか

商品詳細

出版社名
信山社出版
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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