経済予測と因果解析 AIC(赤池情報量規準)が示す世界経済のこれから
発売日:2024年11月
- ページ数
- 372p
- ISBN
- 978-4-535-54064-4
- 著者情報
- 田中 直毅(タナカ ナオキ)
株式会社CIPPS理事長。1968年、東京大学法学部卒業。1973年、東京大学大学院経済学研究科修士課程修了。21世紀政策研究所理事長等を経て、2022年より現職。この間、金融審議会委員・会長等、多数の政府審議会委員を歴任
佐藤 整尚(サトウ セイショウ)
東京大学大学院経済学研究科准教授。1991年、東京大学経済学部卒業。1995年、東京工業大学大学院総合理工学研究科博士課程単位取得満期退学。2000年、博士(工学)取得。統計数理研究所データ科学研究系准教授等を経て、2013年より現職
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商品説明
赤池メソッドの実践によって、グローバルエコノミーの行く末を探る。
混とんとする国際情勢は、政治や経済にどのような影響を与えるのか。赤池弘次氏が考案した情報量規準の精神を汲み取りつつ、公表されているデータと時系列モデルを用いて、私たちが進むべき道を模索する。
※お届け日が変更になりました
11月9日→11月11日
目次
序章 本書の全体像
第1章 中国経済を映しとるCIPPS中国指数作成の試み
第2章 P&Gとユニリーバに見るグローバエコノミーの変容
第3章 マネタリーベースを持続拡大させよ
第4章 金融市場で問われる政府の規律付け
第5章 赤池弘次先生の挑戦
第6章 グローバルエコノミーとAICによる検証命題づくり
第7章 予測モデルで構造変容に迫るAIC
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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