ラーニングダイバーシティの夜明け 多様な学びを選択できる教育のために

村中直人/著

発売日:2024年8月

  • ラーニングダイバーシティの夜明け 多様な学びを選択できる教育のために
  • ラーニングダイバーシティの夜明け 多様な学びを選択できる教育のために
ページ数
223p
ISBN
978-4-535-58792-2
著者情報
村中 直人(ムラナカ ナオト)
1977年生まれ。臨床心理士・公認心理師。一般社団法人子ども・青少年育成支援協会代表理事。Neurodiversity at Work株式会社代表取締役。人の神経学的な多様性に着目し、脳・神経由来の異文化相互理解の促進、および働き方、学び方の多様性が尊重される社会の実現を目指して活動。2008年から多様なニーズのある子どもたちが学び方を学ぶための学習支援事業「あすはな先生」の立ち上げと運営に携わり、その後「発達障害サポーター’sスクール」での支援者育成にも力を入れている。現在は企業向けに日本型ニューロダイバシティの実践サポー卜を積極的に行っている

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商品説明

本書のテーマは学びの多様性です。タイトルにも使われている「ラーニングダイバーシティ」は、私の造語で、一人ひとり異なっている学びのあり方を尊重できる社会への、期待を込めた言葉です。(中略)教育は一人ひとりの学びの多様性を尊重する方向で根本的な変革を求められています。本書では、「認知機能の個人差」「発達障害」「不登校・ホームスクーリング」「学校改革」「特別支援教育」「ニューロダイバーシティ」など、子どもたちの学びの多様性に関するさまざまなテーマを取り上げました。

子どもたちの学びの多様性を尊重することがなぜ大切なのか。ニューロダイバーシティの第一人者による教育システムへの新たな提言。

※お届け日が変更になりました
8月17日→8月19日

目次

第1稿 ラーニングダイバーシティとは何か
第2稿 発達障害とラーニングダイバーシティ
第3稿 コロナ禍とラーニングダイバーシティ
第4稿 認知機能の個人差と学び方の多様性
第5稿 学び方の選択肢としてのホームスクーリング
第6稿 これからの日本の教育とラーニングダイバーシティ
第7稿 特別な教育的支援が必要な子ども「八.八%」と学びの多様性
第8稿 変わりゆく学校の姿
第9稿 脳の多様性の視点から「学習障害」を捉え直す(前編)
第10稿 脳の多様性の視点から「学習障害」を捉え直す(後編)
最終稿 わが家のラーニングダイバーシティ

商品詳細

出版社名
日本評論社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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