ともに生きる 山のツキノワグマ
発売日:2024年7月
- ページ数
- 32p
- ISBN
- 978-4-251-09977-8
- 著者情報
- 前川 貴行(マエカワ タカユキ)
1969年、東京都生まれ。動物写真家。エンジニアとしてコンピューター関連会社に勤務した後、26歳の頃から独学で写真を始める。97年より動物写真家・田中光常氏の助手をつとめ、2000年よりフリーの動物写真家としての活動を開始。日本、北米、アフリカ、アジア、そして近年は中米、オセアニアにもそのフィールドを広げ、野生動物の生きる姿をテーマに撮影に取り組み、雑誌、写真集、写真展など、多くのメディアでその作品を発表している。2008年日本写真協会賞新人賞受賞。第1回日経ナショナルジオグラフィック写真賞グランプリ。公益社団法人日本写真家協会会員
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商品説明
ツキノワグマの力強さとおくびょうさなど、思いがけない素顔をおいかけながら、市街地に野生動物があらわれる問題に立ちどまり、人と動物がともに生きるということを考えていく写真絵本。
世界広しといえど、ツキノワグマのような大型獣が、人間の近くで生きている国は日本しかない。しかし今、日本では、野生動物が街に姿をあらわし、人のくらしをおびやかしている。その代表的な動物がツキノワグマ。何が起きているのだろう…。野生動物を真正面から見つめ、おたがいを認め合うように撮影する動物写真家が、東北の湖で行ったツキノワグマの撮影を中心に、人と野生動物がともに生きるということを考えていく。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
以前、前川貴行さんの写真絵本『いのしし』『こおりのくにのシロクマおやこ』を読んで感動したので、こちらも読みたいと思いました。こちらも、美しい写真とともに、心に響く言葉が綴られています。クマ、そしてどうぶつと人間の関係を、もう一度考え直さなければと思わせてくれる作品。大人にもおすすめです。(クッチーナママさん 50代・東京都 女の子20歳、女の子18歳、男の子15歳)
商品詳細
- 出版社名
- あかね書房
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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