どの子もつまずかせないユニバーサルデザイン 教室の罠をとりのぞけ!
発売日:2024年8月
- ページ数
- 141p
- ISBN
- 978-4-18-139920-7
- 著者情報
- 上條 大志(カミジョウ マサシ)
教育行政事務局職員。公立小学校教員として17年間の勤務を経て現職。修士(教育学)。特別支援教育士。星槎大学客員研究員。星槎大学大学院教育学研究科修了。神奈川県優秀授業実践教員表彰。主な研究分野として、通常の学級におけるインクルーシブ教育、特別支援教育の視点からの学級経営、読み書き困難の指導・支援など。校内外の研修や講座等で講師を務める。所属学会等として、日本授業UD学会、日本LD学会、日本学級経営学会、発達性dyscalculia研究会、小田原支援教育研究会ほか
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
そろわなくても、ちゃんとしなくても、子どもは学び、育つ!
漢字の止め・はね・はらいができなければ×!かけ算九九は素早く唱えられれば計算できるようになる!…それは真実か?「ねばならない」と些末なことにとらわれてはいないか?子どもの学び方の個性を無視してはいないか?教師が子どもをつまずかせてはならない。
目次
第1章 教師が子どものつまずきを生み出さないために(子どもの学び方には個性がある
教師が「子どものつまずき」を生み出している
「子どものつまずき」を生み出さないために
子どもを根拠にすることで「罠」をとりのぞく
「パラダイムシフト」で「罠」をとりのぞく
「見えない真実」に着目して「罠」をとりのぞく)
第2章 子どものつまずきを生み出す「罠」(「パラダイム」という罠―国語 漢字の止め・はね・はらい指導と評価
「教師のこだわり」という罠―国語 漢字の筆順指導
「教師の都合」という罠―国語 全員の前での発表
「教師の自己満足」という罠―算数 文章題の一斉音読
「教師の思い込み」という罠―算数 みんなできる! ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 明治図書出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。