稲川怪談 昭和・平成・令和長編集
発売日:2024年8月
- ページ数
- 274p
- ISBN
- 978-4-06-536223-5
- 著者情報
- 稲川 淳二(イナガワ ジュンジ)
タレント・工業デザイナー・怪談家。1947年東京・恵比寿生まれ。桑沢デザイン研究所専門学校研究科卒業。深夜ラジオで人気を博し、「オレたちひょうきん族」「スーパージョッキー」などテレビ番組で、元祖リアクション芸人として活躍。また、ラジオやテレビでの怪談が好評を博し、’87年に発売されたカセットテープ「あやつり人形の怪 秋の夜長のこわ〜いお話」が大ヒットとなり、以後「怪談家」としても活動
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商品説明
怪談は教えたり教わったりするもんじゃないからね。噺を誰かが語りついでくれれば、私のことは忘れてしまっていいんです。人のいるところに怪談はあるんですから。―どこか懐かしくて、温かくて、怖くて、楽しい。ラジオ、テレビ、舞台で数多くの怪談を語り続ける第一人者による決定版名作怪談長編集。
怪談語って半世紀。
怖くて楽しい名作選。
NHK-R1「新日曜名作座」
連続ラジオドラマ化原作
本書の主な内容
真っ赤な男/パニック番組/真夜中のラジオ局/消えた家族/NPO/ビバーク/樹海の声/奥多摩の河原/目黒のスタジオ/八王子の首なし地蔵〜お地蔵さんの祟り〜八王子怨霊地帯/古い火葬場/そして俺は死んだ/真下の住人/東京大空襲〜旧明治座の怪〜師匠の思い出/深夜のタクシー/四国の廃病院/かくれんぼ
怪談は教えたり教わったりするもんじゃないからね。
噺を誰かが語りついでくれれば、私のことは忘れてしまっていいんです。
人のいるところに怪談はあるんですから。
――どこか懐かしくて、温かくて、怖くて、楽しい。
ラジオ、テレビ、舞台で数多くの怪談を語り続ける第一人者による決定版名作怪談長編集。
目次
第一章 怖い記憶
真っ赤な男/パニック番組/真夜中のラジオ局/黄色く光る顔〜こけら落としの夜〜窓の外に浮かぶ顔
第二章 怖い噂
消えた家族/NPО/ビバーク/ナオ・バーズ・バー〜闇夜の赤ん坊〜ピンクの女
第三章 怖い場所
樹海の声/奥多摩の河原/目黒のスタジオ/八王子の首なし地蔵〜お地蔵さんの祟り〜八王子怨霊地帯
第四章 怖い噺
古い火葬場/そして俺は死んだ/真下の住人/東京大空襲〜旧明治座の怪〜師匠の思い出
傑作短編集
123便/深夜のタクシー/四国の廃病院/かくれんぼ
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社文庫 い161-2
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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