ケースで学ぶ組織と個人のリスクマネジメント 10のケーススタディ
発売日:2024年7月
- ページ数
- 171p
- ISBN
- 978-4-86326-377-2
- 著者情報
- 石川 慶子(イシカワ ケイコ)
危機管理/広報コンサルタント。日本リスクマネジャー&コンサルタント協会副理事長。社会構想大学院大学教授。東京女子大学卒。参議院事務局人事課にて勤務。その後、海外での映画製作、PR会社勤務を経て、2001年に有限会社シンを設立して独立。平時のブランディング、リスクマネジメント構築と危機発生時の評判・信頼失墜を防ぐ広報コンサルタントとして活動。100社・1,000人以上にトレーニングを提供。新聞、テレビ等マスメディアでの解説多数。事例解説は150本以上
木村 栄宏(キムラ ヒデヒロ)
千葉科学大学大学院及び危機管理学部教授(学部長)。日本リスクマネジャー&コンサルタント協会(理事)。危機管理システム研究学会(会長)、日本国際情報学会(副会長)、総合危機管理学会(理事)。銚子信用金庫非常勤理事、産業能率大学兼任教員、福島県立医科大学非常勤講師他。慶應義塾大学経済学部卒業後、日本長期信用銀行(長銀)入行、調査部配属。長銀国有化後に退職し、東証一部上場企業(情報系)の人事部長、経営企画部長などを歴任。修士(国際情報)、MOT(技術経営修士)。組織や学校の危機管理、防災教育、BCP、アニメツーリズムによる地域活性化等幅広い講演実施
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商品説明
時にはリスクを取る、不要なリスクは減らす、起きてしまったら迅速判断といった行動ができるようになれば、新しい価値創造も進み、冒険さながらワクワクする組織の成長につながるのではないでしょうか。
社員の不祥事、事故、パワハラ、あるいはSNS炎上など、組織はもちろん、個人としてもさまざまなリスクに直面することがあります。これらのリスクを予測して回避するためにどうすればよいのか、起きてしまったときの損失を最小限にするにはどうすればよいのか。本書では、リスクマネジメントの基本の理解から、クライシス対応・メディア対応などの具体的な進め方、および事前のトレーニング方法などについて、わかりやすく解説しています。多くの具体的な事例を掲載することで、「気づき」も得られる内容です。リスクマネジメントや危機管理対応は、企業の総務や広報担当はもちろん、多くの人にとって知っておくべき内容です。
目次
第1章 リスクマネジメント国際規格を理解する
序文/適用範囲/用語及び定義/原則/枠組み/プロセス/参考資料 ISO31000
第2章 リスクマネジメントの訓練
訓練前の準備/チーム型訓練/個人訓練
第3章 ケーススタディ
社員が横領/プロモーション動画が炎上/転覆事故発生/自殺した社員の遺族が記者会見/元社員がハラスメントを受けたとして記者会見/事件に巻き込まれた/毒物混入予告で脅迫された/カラ出張の内部告発/学生が逮捕された/過去に不祥事を報道された。再出発での報道対応
商品詳細
- 出版社名
- 産労総合研究所出版部経営書院
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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