西谷敏著作集 第2巻「ドイツ労働法思想史論 集団的労働法における個人・団体・国家」

西谷敏/著

発売日:2024年7月

  • 西谷敏著作集 第2巻「ドイツ労働法思想史論 集団的労働法における個人・団体・国家」
  • 西谷敏著作集 第2巻「ドイツ労働法思想史論 集団的労働法における個人・団体・国家」
巻の書名
ドイツ労働法思想史論 集団的労働法における個人・団体・国家
ページ数
798p
ISBN
978-4-8451-1893-9
著者情報
西谷 敏(ニシタニ サトシ)
大阪市立大学名誉教授。法学博士。1943年神戸市生まれ。1966年京都大学法学部卒業、71年同大学大学院法学研究科博士課程単位取得満期退学。同年10月大阪市立大学法学部助教授、83年同教授、89年同大学学生部長、92年同大学法学部長、07年同大学定年退職、同年近畿大学法科大学院教授(10年3月退職)。1975年西ドイツ・ギーセン大学在外研究(77年2月まで)、82年西ドイツ・フランクフルト大学在外研究(82年9月まで)、91年ドイツ・フライブルク大学客員教授(同年8月まで)、2004年ドイツ・フライブルク大学名誉博士。1993年豊中市労働紛争調整委員会委員長、97年日本学術会議会員、97年日本労働法学会代表理事、2001年奈良県地方労働委員会公益委員、2005年民主主義料学者協会法律部会理事

¥9,900 税込

45 nanacoポイント

45 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ドイツ集団的労働法の基本思想とは何か?わが国労働法制・理論に決定的影響を及ぼしたドイツ集団主義の思想・理論の生成・展開・崩壊・再生・変容の全過程を描く。労働法における労働組合・労働協約・争議行為に関する法の思想・理論の生成・発展の過程を国家、団体、個人という三要素の相互関係に視点を据えて分析し、「法化」の過程として明らかにする。

目次

序章
第1章 禁止―一八四五年プロイセン一般営業法の成立
第2章 解放―一八六九年北ドイツ連邦営業法の成立過程
第3章 「放任」―第二帝政下の労働組合と団結権の発展
第4章 生成―集団主義労働法理論の生成
第5章 開花―第一次大戦・ワイマール期における集団主義労働法の確立・展開
第6章 堕落―ワイマール末期における集団的労働法
第7章 崩壊―ナチス労働法の基本的特質
第8章 再生―西ドイツ労働法展開の基礎的条件
第9章 変容―西ドイツにおける集団主義理論の修正
附 ドイツ労働法思想史の若干の課題について―労働関係図書優秀賞を受賞して

商品詳細

出版社名
旬報社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ