私が一番受けたい「いのちの授業」

鈴木中人/著

発売日:2024年6月

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ページ数
202p
ISBN
978-4-341-08861-3
著者情報
鈴木 中人(スズキ ナカト)
1957年生まれ。NPO法人いのちをバトンタッチする会代表。81年(株)デンソー入社。92年、長女の小児がん発病を機に、「いのちの授業」や小児がんの支援活動に取り組む。2005年、会社を早期退職して、いのちをバトンタッチする会を設立。いのちのバトンタッチをテーマに、いのちの輝き、家族の絆、生きる幸せ・働く喜び、良き医療を全国に発信する。1,000校を超える学校を訪問、授業や研修には30万人が参加、小学校・道徳の教科書にもなる。三重大学医学部非常勤講師、元厚生労働省がん対策推進協議会委員なども務める

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商品説明

30万人が泣いた。教科書にもなった実話。いのちに向き合えば、子どもも親も幸せになれる。

30万人が泣いた。教科書にもなった実話。
「いのち」と「幸せ」を育む本。
いのちの実体験と実話、子どもや大人の生の声をもとに、いのちを育むために大切なこと、大人が子どもに示し教えることであり、大切にしたい「いのちの眼差し」を芽吹かせてくれる「いのちの授業」の本です。

第一章 小さな いのちの話・・・6歳のお嫁さん
第二章 「いのちの授業」を始めた理由・・・人生二度なし、子どもの分まで生きる
第三章 いのちを育むために大切にしたい10のこと
(1)子どもに誕生物語を語る
(2)人の生死に向き合う
(3)ひとりの人間は、尊い存在なんだ
(4)みんな、つながっているから
(5)大いなるものに手を合わせる
(6)いのちのバトンを胸に生きる
(7)普通の生活をきちんとする
(8)まず、大人が生き方をみつめる
(9)明日を信じる
(10)幸せになるために「いのち」をみつめる

目次

第一章 小さな いのちの話・・・6歳のお嫁さん
第二章 「いのちの授業」を始めた理由・・・人生二度なし、子どもの分まで生きる
第三章 いのちを育むために大切にしたい10のこと
1子どもに誕生物語を語る
2人の生死に向き合う
3ひとりの人間は、尊い存在なんだ
4みんな、つながっているから
5大いなるものに手を合わせる
6いのちのバトンを胸に生きる
7普通の生活をきちんとする
8まず、大人が生き方をみつめる
9明日を信じる
10幸せになるために「いのち」をみつめる

商品詳細

出版社名
ごま書房新社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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