クリティカルケア看護と看護倫理 日常の臨床場面における倫理的思考と実践

  • クリティカルケア看護と看護倫理 日常の臨床場面における倫理的思考と実践
  • クリティカルケア看護と看護倫理 日常の臨床場面における倫理的思考と実践
ページ数
184p
ISBN
978-4-86719-092-0

¥3,850 税込

17 nanacoポイント

17 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

日常の臨床場面のもやもやに気づく、その一歩先へ。意思決定は誰が決めるものなの?鎮静していれば、鎮痛はしなくてもいいの?理解力がない家族だと本当に判断していいの?もやもやする事例から倫理的課題を導き、思考し、倫理的看護実践につなぐ。

臨床場面での もやもや感 への 気づき を大切に…!

身体的・心理的危機状況にある患者とその家族をケアするクリティカルケア看護
その日常的な臨床場面・実践では、もやもや感が生じることが少なくありません

「クリティカル=危機的状況」であるからこそ、
看護師だけではなく、多職種や患者・家族までもが抱えてしまう
「もやもや感」「倫理的ジレンマ」「倫理的苦悩」

本書の23事例では,クリティカルケア看護における
日常的な臨床場面と事例ごとのもやもやポイントを提示します

もやもや感をもやもやしたままにせず、情報を整理し、多職種でのカンファレンスにつなぎ、
分析を通して解決に導く看護実践までを,本書では可視化しています

看護師のもつ 気づきと省察の力を 次の看護に生かす
倫理的実践に迷ったときのヒントが詰まった1冊です

目次

1章 総論(クリティカルケア看護と看護倫理
看護倫理に関する基礎知識
倫理的課題を調整するうえでの看護師の役割
クリティカルケア領域における倫理的課題
クリティカルケア領域における臨床倫理アプローチ
倫理的感受性を高める看護師教育)
2章 臨床場面での倫理的課題(患者・家族ケアにおける課題
看護師に関する課題
チーム医療に関する課題
組織に関する課題)

商品詳細

出版社名
へるす出版
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ