王【ショウ】興『亀山島』と漢人社会研究 翻訳・論考・資料
発売日:2024年5月
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商品説明
目次
刊行にあたって(編訳者一同)
凡例/台湾・福建地図
●特別寄稿
王?興氏と彼の台湾人類学の時代(陳 其南/藤川美代子・呉松旆訳)
1 序:台湾時代の王?興
2 出発点としての台湾原住民族研究
3 漁村から農村へ:台湾社会の現実との接合と人類学のフィールド
4 彰化八堡?の研究と台湾における歴史人類学の展開
5 彰化平原:一つの歴史化された人類学のフィールド
6 イギリス・アメリカの人類学における漢人研究の思想と再考
7 言語論的転回と漢人社会の親族研究
8 結語
〈訳注〉
●第1部〈翻訳篇〉:王?興『??島―漢?漁村社会の研究』
地図/写真/スケッチ
はしがき
緒言
第1章 亀山島の概要
1 歴史背景
2 地理環境
3 教育
4 行政
5 漁家の生活
6 小結:漁村の特徴
第2章 漁撈技術と経営
1 集魚灯漁業
2 深海サメ底延縄釣漁業
3 地引網漁業
4 その他の漁業
5 小結
第3章 社会生活
1 人口
2 家族
3 宗族
4 継承
5 婚姻
6 親族名称
7 社会集団
8 小結
第4章 宗教生活
1 組織
2 村全体での宗教活動
3 集団的な宗教活動
4 個人的な宗教活動
5 小結
結論
1 株の原理に基づく社会の分析
2 文化の両極性(Cultural Polarity)の分析
引用文献/Summary/附録 亀山島居民の系譜
〈訳注〉
●第2部〈論考篇〉:『??島』を読む
第1章 〈座談会〉『亀山島』 ほか
商品詳細
- シリーズ名
- 風響社あじあブックス 別巻5
- 出版社名
- 風響社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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