この身体がつくってきた文明の本質

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ページ数
386p
ISBN
978-4-309-25472-2
著者情報
ダートネル,ルイス(ダートネル,ルイス)(Dartnell,Lewis)
宇宙生物学を専門とし、火星における生命の痕跡を探すプロジェクトに関わってきた。現在はウェストミンスター大学教授。サイエンス・ライティングで数々の賞を受賞しており、2014年に刊行した『この世界が消えたあとの科学文明のつくりかた』(邦訳小社)が世界的なベストセラーになった

東郷 えりか(トウゴウ エリカ)
上智大学外国語学部フランス語学科卒業

¥3,190 税込

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商品説明

疫病、人口問題、遺伝的変異、アルコール・カフェイン・薬物、長子相続、認知バイアス…。歴史を動かした身体性!肉体をもった生物としての人類の壮大な歴史。人間には肉体的な壁があるからこそ、歴史はつくられた。「身体」から初めて世界史を総合的に解き明かした名著!ベストセラー『この世界が消えたあとの科学文明のつくりかた』で始まる3部作の最新作。

「肉体」をもった「生物」としての人類の壮大な歴史!
人間には肉体的な壁があるからこそ歴史はつくられた。
「身体」から初めて世界史を総合的に解き明かした名著! 
ベストセラー『この世界が消えたあとの科学文明のつくりかた』で始まる3部作の最新作。
疫病、人口問題、遺伝的変異、アルコール・カフェイン・薬物、長子相続、認知バイアス……。
歴史を動かした身体性!
本書「はじめに」より
本書では、人類の歴史の奥深くまで潜り、文化や社会、文明に人間の根本的な特徴がどのように現われていたかを探ることにする。ヒトの遺伝子や生化学、解剖学、生理学、心理学上の奇妙な癖がどのように発露してきたか、そして一度の重大な出来事という観点だけでなく、世界の歴史で終始一貫して長期に見られた傾向の結果や波及効果が何であったかを探究したい。……ヒトの体の特徴は、僕らが互いに学ぶ慣習や行動、技能などの人間の文化的発展に、もっと微妙な方法でも影響をおよぼしてきた。

※お届け日が変更になりました
8月14日→8月19日

目次

第1章 文明をつくるソフトウェア
第2章 家族
第3章 エンデミック―風土病
第4章 エピデミック―流行病
第5章 人口統計
第6章 気分を変える
第7章 コーディング・エラー
第8章 認知バイアス

商品詳細

出版社名
河出書房新社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:BEING HUMAN

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