撮るあなたを撮るわたしを 自撮りとスクショの写真論
発売日:2024年7月
- ページ数
- 247p
- ISBN
- 978-4-06-533349-5
- 著者情報
- 大山 顕(オオヤマ ケン)
1972年生まれ。写真家、ライター。工業地域を遊び場として育つ。千葉大学工学部卒業後、松下電器株式会社(現Panasonic)に入社。シンクタンク部門に10年間勤めた後、写真家として独立。出版、イベント主催なども行う。2023年『新写真論 スマホと顔』にて日本写真協会賞学芸賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
猫の写真ばかり撮ってしまうのは、なぜ?高性能化するスマホのカメラ、SNS、生成AIの登場―。まったく新しい視点を私たちに授け、存在そのものも変化し続ける「写真」とはそもそも何なのだろうか。
気づけは猫の写真ばかり撮ってしまうのは、なぜ?
高性能化するスマホのカメラ、SNS、生成AIの登場。
まったく新しい視点を私たちに授け、
存在そのものも変化し続ける
「写真」とはそもそも何なのだろうか。
目次
はじめに ”自撮り猫”の登場前夜に
第1章 戦争と疫病の写真
自撮りをするゼレンスキーと、しないプーチン
コロナと顔をめぐる写真論
年賀状写真とオンラインミーティングの顔
戦前・戦争写真のカラー化は何を見えなくしたのか
第2章 スクショと四人称のリアル
写真はスクショに「戻った」
スマホ越し写真と四人称のリアル
カメラと祈りの方角
第3章 顔と自撮り
顔のランドスケープ 一八世紀のスマートフォン
月食とポートレイト
触角と視覚、前後と左右
第4章 スマホ画面と写真の原理
「プレビュー」の誕生と消滅
手のひらと移動する写真
写真はなぜ四角いのか
生成AI・プロパティ化する顔写真
おわりに カメラの想像力
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。