ラオスの遺産人類学 遺跡と精霊を越えて

小田島理絵/著

発売日:2024年6月

  • ラオスの遺産人類学 遺跡と精霊を越えて
  • ラオスの遺産人類学 遺跡と精霊を越えて
ページ数
223p
ISBN
978-4-639-02989-2
著者情報
小田島 理絵(オダジマ リエ)
早稲田大学大学院文学研究科単位取得満期退学。博士(文学)(早稲田大学2014年)。東京外国語大学、早稲田大学文学学術院、青山学院女子短期大学ほか非常勤講師を経て、東京女子大学特任准教授

¥7,700 税込

35 nanacoポイント

35 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

遺産とは何か?遺産学や遺産に関わる文化人類学研究の近年までの動きをまとめながら、ラオスという特定のフィールドに立ち返り、既存の遺産なるもののあり方を再検証する。世界的に遺産に関わる概念が問い直されている現在、遺産人類学の立場から多様な議論を試みる。

遺産とは何か?
遺産学や遺産に関わる文化人類学研究の近年までの動きをまとめながら、ラオスという特定のフィールドに立ち返り、既存の遺産 なるもののあり方を再検証する。
世界的に遺産に関わる概念が問い直されている現在、遺産人類学の立場から多様な議論を試みる。
「形のあるもの、形のないものとはいかなるもの」か、という「シンプルな問いに端を発しつつ、その問いに関する議論を展開する」との気鋭の著者の研究課題を、ラオスをフィールドにした世界遺産、無形文化遺産を通して探究する待望の書。

目次

第1章 序論 遺産以後における遺産なるものの考察
第2章 無形と有形 ラオスにおける文化と芸術
第3章 人間と精霊 ラオスにおける可視と不可視
第4章 遺跡と精霊 身体と精神を越えて
第5章 実践する遺産
第6章 結論 遺産なるものの再考
 巻末資料   文献一覧   索引

商品詳細

出版社名
雄山閣
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ