将軍側目付暴れ隼人 〔4〕「相模の兇賊」
発売日:2024年7月
- 巻の書名
- 相模の兇賊
- ページ数
- 252p
- ISBN
- 978-4-7747-6575-4
- 著者情報
- 吉田 雄亮(ヨシダ ユウスケ)
1946年、佐賀県生まれ。雑誌編集者、フリーライターを経て2002年、『修羅裁き 裏火盗罪科帖』シリーズで時代小説作家デビュー。以後、次々に人気作品を発表している
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商品説明
直参旗本、仙石隼人。仙石家は代々、将軍家の耳目となって大名や旗本を監察し、疑惑があれば己の裁量で処断できる将軍側目付である。その頃江戸は、小田原からきたと噂される盗賊団に震撼していた。大店に押し入っては、家人の手足を切り落として皆殺し、全焼させる極悪非道の集団である。将軍・徳川吉宗は箱根の関所以東に出没する盗賊の背後に、西国の大名が控えているのではと危惧していた。吉宗の命を受けた隼人は、与八・お藤とともに西に向かう。その道中、川崎、戸塚、藤沢、江ノ島で隼人たちに忍び寄る不穏な集団。そして小田原では、箱根関所に詰める藩士達が行方不明となる騒動が!襲いかかる倒幕の兇賊に隼人が挑む―箱根の決戦の結末はいかに!?
直参旗本、仙石隼人。仙石家は代々、将軍家の耳目となって大名や旗本を監察し、疑惑があれば己の裁量で処断できる将軍側目付である。
その頃江戸は、小田原からきたと噂される盗賊団に震撼していた。大店に押し入っては、家人の手足を切り落として皆殺し、全焼させる極悪非道の集団である。将軍・徳川吉宗は箱根の関所以東に出没する盗賊の背後に、西国の大名が控えているのではと危惧していた。
吉宗の命を受けた隼人は、与八・お藤とともに西に向かう。その道中、川崎、戸塚、藤沢、江ノ島で隼人たちに忍び寄る不穏な集団。そして小田原では、箱根関所に詰める藩士達が行方不明となる騒動が!襲いかかる倒幕の兇賊に隼人が挑むーー箱根の決戦の結末はいかに!?
商品詳細
- シリーズ名
- コスミック・時代文庫 よ7-12
- 出版社名
- コスミック出版
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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