現代食文化論
発売日:2024年6月
- ページ数
- 152p
- ISBN
- 978-4-7679-0740-6
- 著者情報
- 小川 聖子(オガワ セイコ)
元共立女子短期大学生活科学科教授
野林 厚志(ノバヤシ アツシ)
国立民族学博物館学術資源研究開発センター教授
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商品説明
食文化論の教科書。
2013年12月に「和食
日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に登録されて10年が経ち,またインバウンド需要の高まりなどからも,いま一層注目を浴びる日本の食。私たちにとっての「和食」がどう変化したのか,本書ではその事にも触れている。
そして日本以外の国々の食事の文化,歴史上のでき事,文化の融合,現代の食の問題点など,食品や料理の紹介だけにとどまらず,それぞれの国や地域の実情,食に関する地球規模の問題にも触れる。
食文化の来し方行く末から,食に関わるすべての人が知っておきたい食の「今」を知る。
主に食に関わる分野の学生に向けた教科書だが,教養科目としても十分に使用可能。
純粋に読み物としても楽しめる内容となっている。
目次
第1章 食と文化(食文化の概要
食文化の多様性
食文化の伝播と変化―グローバル化とローカル化)
第2章 世界の食文化(西洋の食文化
アジア諸地域の食文化
西アジア・中東、アフリカ、中南米、その他の地域の食文化)
第3章 日本の食文化(日本の食の概要
日本の食文化史
日本食の様式
伝統・郷土料理と現在の日本の食の地域性)
第4章 食文化の現在と未来(食文化の現在
持続可能性と食の未来)
商品詳細
- 出版社名
- 建帛社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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