零戦最後の証言 決定版 2

神立尚紀/著

発売日:2024年7月

  • 零戦最後の証言 決定版 2
  • 零戦最後の証言 決定版 2
ページ数
468p
ISBN
978-4-7698-3365-9
著者情報
神立 尚紀(コウダチ ナオキ)
1963年、大阪府生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業後、講談社「フライデー」専属カメラマンを務め、主に事件、政治、経済、スポーツ、災害などの取材報道に従事。1995年、戦後五十年を機に戦争体験者の取材を始め、以後、インタビューした旧軍人、遺族は五百人を超える。1997年よりフリー

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商品説明

大陸での初空戦から真珠湾、ラバウル、本土防空を戦った名指揮官、重傷を負いながら不屈の闘志で復帰した伝説の男、特攻隊員に指名されたベテランの過酷な運命…緒戦の栄光の戦い、熾烈な南方消耗戦、質・量に勝る敵機との本土上空の激闘を戦い抜き、敗戦後も自らの腕を頼りに生きた八人が遺した貴重な肉声。

目次

進藤三郎―零戦初空戦を指揮した歴戦の指揮官
日高盛康―「独断専行」と指揮官の苦衷
羽切松雄―敵中着陸、二度の重傷
角田和男―ラバウル、硫黄島、特攻、戦後の慰霊行脚
原田要―幼児教育に後半生を捧げたゼロファイター
小町定―大戦全期間を闘い抜く
大原亮治―我が人生ラバウルにあり
山田良市―三四三空分隊長から自衛隊の航空幕僚長へ

商品詳細

シリーズ名
光人社NF文庫 こ1365
出版社名
潮書房光人新社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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