ガザ紛争

鈴木啓之/編

発売日:2024年6月

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ページ数
152p
ISBN
978-4-13-033308-5
著者情報
鈴木 啓之(スズキ ヒロユキ)
東京大学大学院総合文化研究科スルタン・カブース・グローバル中東研究寄付講座特任准教授。1987年生まれ。2010年東京外国語大学外国語学部南・西アジア課程アラビア語専攻卒業。2015年東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程満期退学。博士(学術)。日本学術振興会特別研究員PD(日本女子大学)、日本学術振興会海外特別研究員(ヘブライ大学ハリー・S・トルーマン平和研究所)を経て、2019年より現職

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商品説明

2023年10月7日のハマースによる越境攻撃は、世界に衝撃を与えた。この紛争の現状とイスラエル・パレスチナを取り巻く国際関係を気鋭の研究者が分析する。

2023年10月7日のハマースなどによるイスラエルへの越境攻撃は、世界に衝撃を与えた。いまもなお、混迷を深め、収束が見えないガザ情勢とイスラエル・パレスチナを取り巻く国際関係を気鋭の研究者が分析する。この紛争は国際社会に何を投げかけ、私たちはどのように向き合っていくべきなのか?

目次

序 10.7が中東地域に及ぼす影響(池内恵:東京大学教授)

I イスラエル・パレスチナ情勢
1.緊迫するガザ情勢と今後の見通し(鈴木啓之)
2.イスラエルの平穏を破ったパレスチナの絶望(錦田愛子:慶應義塾大学法学部教授)
3.イスラエルの世論はどう動いたか(保井啓志:同志社大学研究員)
4.ガザの陰に隠れた苦境(山本健介:静岡県立大学国際関係学部講師)

II イスラエル・パレスチナを取り巻く国際関係
5.感情とプラグマティズムの狭間で(今井宏平:アジア経済研究所)
6.石油武器戦略から仲介外交へ(掘拔功二:日本エネルギー経済研究所中東研究センター)
7.ガザ危機とアメリカ(三牧聖子:同志社大学大学院グローバルスタディーズ研究科准教授)
8.イスラエル・ガザ紛争と国際人道法(新井京:同志社大学教授)
9.国際連合とガザ情勢(江崎智絵:防衛大学校准教授)
10.日本の対中東・パレスチナナ政策の展開(酒井啓子:千葉大学特任教授)

商品詳細

シリーズ名
U.P.plus
出版社名
東京大学出版会
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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