患者の前で医者が考えていること

松永正訓/著

発売日:2024年8月

  • 患者の前で医者が考えていること
  • 患者の前で医者が考えていること
ページ数
259p
ISBN
978-4-8379-4001-2
著者情報
松永 正訓(マツナガ タダシ)
1961年、東京都生まれ。87年、千葉大学医学部を卒業し、小児外科医となる。日本小児外科学会・会長特別表彰など受賞歴多数。2006年より、「松永クリニック小児科・小児外科」院長。13年、『運命の子 トリソミー 短命という定めの男の子を授かった家族の物語』で第20回小学館ノンフィクション大賞を受賞

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

なぜ、医者と患者はすれ違ってしまうのか!?どれくらい患者の話を聞いている?診たくない「迷惑患者」ってどんな人?「おいしい患者」って思ってない?医者ってどれくらい勉強してるの?医者は看取った患者を覚えている?医者の常識は、患者の非常識!?これが、患者の疑問に対する医者の本心です!

クリニックの選び方から最期の看取りまで――
患者が知らない医者の本心を、包み隠さずお話します。

「“いい病院”には2つの条件がある!?」
「Googleのクチコミをどう思っている?」
「正直、患者の話をちゃんと聞いている?」
「手術前の医者には、“あるルーティン”がある?」
「診たくない“迷惑患者”ってどんな人?」
「お金はあるけど、時間がないってホント?」
「“大丈夫じゃない”とき、患者にどう伝える?」
「ご臨終ですと告げるとき、医者は何を考えている?」

超高齢社会を迎え、ますます身近になってくる医者と患者。
しかし、「長すぎる待ち時間」「冷たい医者の態度」など、医療に対する患者の不満や不信は尽きない。

悩んでいる患者を前にして、医者は何を考えているのか――
医者の頭の中をのぞいてみよう。

目次

第1章 医者に診てもらうまで(病院に行く前に知っておきたいこと
「待合室」でイライラしています)
第2章 患者の前で医者が考えていること(「診察」での医者と患者のすれ違い
医者と患者の「コミュニケーション」)
第3章 医者の日常をのぞいてみる(「プライベート」がありません!)
第4章 こちらの病院でお世話になります(「診察後」でも聞きたいことがあります
「手術室」では何が起こっているのか)
第5章 「ご臨終です」、そのとき医者は(「死に向き合う」のも医者の仕事)

商品詳細

出版社名
三笠書房
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ