言語学クエスト ことばの世界をめぐる冒険
発売日:2024年8月
- ページ数
- 236p
- ISBN
- 978-4-8013-0734-6
- 著者情報
- ことラボりょ(コトラボリョ)
ことばの不思議を探究していくYouTubeチャンネル「ことラボ」を運営。東京大学大学院情報理工学系研究科卒業。博士(情報理工学)。平日は自然言語処理の研究開発に従事。人間の言語やコンピュータの言語と格闘する日々を送る
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商品説明
ことばの世界は無限大。ことばの仕組みを知れば、見える世界が広がる!32の問い(QUESTION)から始まる知的冒険(QUEST)
チャンネル登録者数14万人!
ことばの不思議を探求する人気YouTuber「ことラボ」が初の書籍を発表!
ゆる言語学ラジオ 水野太貴さん推薦!
「 日本語は非論理的? 最近の言葉は乱れている?
気になったあなたは、すでに冒険の第一歩を踏み出している! 」
言語は魔法のようなものです。
目には見えない考えや気持ちを、音にして互いに伝え合うことができる。文字を使えば、時代や場所を超えた意思疎通すらできる。そんな言語を形作っているのは、一体どのような仕組みなのでしょうか?
本書のタイトルにもなっている「クエスト(quest)」は英語で「探求」を意味し、ロールプレイングゲームでは冒険の意味合いで使われることもあります。その語源はラテン語のquaerere(探し求める)。これは「問い」を意味する英語のquestionの語源でもあります。
本書は32の問いからなる、ことばの謎を探求する冒険の書です。
この探求の先には何が待っているのでしょうか?
言語への理解を深めることで、文章やコミュニケーションのスキルレベルがアップする、というのはあるかもしれません。しかし真のゴールとは、言語の先に広がるより大きな世界を見つけることです。
本クエストを進めるにあたって、専門的な予備知識といった大層な装備は必要ありません。
さあ、「言語学クエスト」を始めましょう!
目次
1 音の草原
2 意味の迷宮
3 コミュニケーションの城
4 日本語の島
5 異言語の大陸
6 人ならざる者の世界
商品詳細
- 出版社名
- 彩図社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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