ヒューマンエラーは裁けるか 安全で公正な文化を築くには「新装版」

  • ヒューマンエラーは裁けるか 安全で公正な文化を築くには「新装版」
  • ヒューマンエラーは裁けるか 安全で公正な文化を築くには「新装版」
  • ヒューマンエラーは裁けるか 安全で公正な文化を築くには「新装版」
  • ヒューマンエラーは裁けるか 安全で公正な文化を築くには「新装版」
版数
新装版
ページ数
268,8p
ISBN
978-4-13-053036-1
著者情報
デッカー,シドニー(デッカー,シドニー)(Dekker,Sidney)
ルンド大学教授を経てグリフィス大学教授、Ph.D.ヒューマンエラー、システム安全、失敗に対する刑事罰の可否などに関する多くの著論がある

芳賀 繁(ハガ シゲル)
株式会社社会安全研究所技術顧問・立教大学名誉教授。博士(文学、京都大学)。京都大学大学院修士課程修了後、鉄道労働科学研究所、鉄道総合技術研究所、立教大学現代心理学部などを経て、2018年4月から現職。安全マネジメントや安全教育に関する研究、執筆、コンサルティング、講演活動等を行っている。専門は産業・組織心理学、交通心理学、人間工学

¥3,300 税込

15 nanacoポイント

15 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

組織が学習・前進する前向きな「責任」の取り方とは?豊富な事例から、「失敗」を報告しやすい文化と情報開示の重要性を説き、懲罰優先の思想に一石を投じた名著を新装版化!日本の航空・鉄道・医療事故に関する解説を監訳者が書き下ろし。

許すべきミスと罰すべきミスの違いとは? その線引きを司法に任せることは果たして有効か? 誰もが公正だと感じる安全な風土を築くには? 医療・航空などの事故当事者から得た豊富な実例を用いて、認知心理学的な視点を取り入れながら、具体的に論じる。

目次

推薦の言葉――安全文化構築への画期的提言(柳田邦男)

まえがき プロローグ 看護師のエラーが犯罪となるとき

第1章 なぜ公正な文化が必要なのか?
第2章 失敗をとがめるべきか許すべきか?
第3章 報告の重要性と報告のリスク
第4章 情報開示の重要性と情報開示のリスク
第5章 すべての失敗は同等か?
第6章 後知恵による責任追及
第7章 悪いことをしていないならおそれる必要はない?
第8章 検察官がいなければ犯罪は存在しない
第9章 裁判は安全を害するか?
第10章 公正さを追求する裁判の関係者たち
第11章 公正な文化に対する三つの問い
第12章 「個人かシステムか」から「システムの中の個人」へ
第13章 公正な文化を構築するためのアプローチ

エピローグ

監訳者による解説とあとがき

新装版の解説(芳賀繁)

原著情報 Just Culture: Balancing Safety and Accountability. Ashgate Pub. Co. (2008/1/30)

商品詳細

出版社名
東京大学出版会
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:JUST CULTURE

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。