データサイエンスから読み解く野球の戦略論

  • データサイエンスから読み解く野球の戦略論
  • データサイエンスから読み解く野球の戦略論
  • データサイエンスから読み解く野球の戦略論
  • データサイエンスから読み解く野球の戦略論
ページ数
132p
ISBN
978-4-274-23223-7
著者情報
木下 栄蔵(キノシタ エイゾウ)
1949年、京都府生まれ。1975年、京都大学大学院工学研究科修了。現在、名城大学名誉教授、工学博士。交通計画、都市計画、意思決定論、サービスサイエンス、マクロ経済学などに関する研究に従事。特に意思決定論において、支配型AHP(Dominant AHP)と一斉法(CCM)を提唱、さらにマクロ経済学における新しい理論(パラダイム)を提唱している。1996年第16回日本オペレーションズリサーチ学会事例研究奨励賞受賞、2001年第6回AHP国際シンポジウムにおいてBest Paper Award受賞など。2004年4月より2007年3月まで文部科学省科学技術政策研究所客員研究官を兼任。2022年4月1日名城大学名誉教授に就任

田地 宏一(タヂ コウイチ)
1966年、石川県生まれ。1993年、京都大学大学院工学研究科博士後期課程中退。奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科助手、大阪大学大学院基礎工学研究科講師、助教授を経て、名古屋大学大学院工学研究科准教授。京都大学博士(工学)。数理最適化のアルゴリズム開発や、意思決定法、社会システムおよび制御システムなどへの応用に関する研究に従事。2023年日本オペレーションズ・リサーチ学会フェロー

¥2,750 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

OERAモデルでプロ野球の歴史から勝利の戦略を紐解く。

OERAモデルでプロ野球の歴史から勝利の戦略を紐解く
OERA(Offensive Earned-Run Average)とはメジャーリーグベースボールで公平かつ正確に打者の評価を行うためにCoverとKeilersが提案した打者貢献度指数です。OERAは1つの吸収状態をもつマルコフ連鎖を基にして, 打者の貢献度を数値化するシンプルなモデルです。打者貢献度を指数で測ることによりある打者が1試合すべての打席に入り続けたとき、何点くらい得点できるなど調べることができます。
本書は過去のプロ野球の歴史を振り返り、単に記録だけでなく実際にOERAで出した指標と比較してみます。その結果が指標通りであれば今後のペナントレースの優勝チームを予測することが出来ます。

※お届け日が変更になりました
7月25日→8月6日

目次

第1章 歴史から見たプロ野球
第2章 OERAモデルとは
第3章 攻撃
第4章 防御
第5章 戦略野球―データサイエンス野球
第6章 三原修・江夏豊・落合博満
第7章 戦略的意思決定を構成する7つのステップ

商品詳細

出版社名
オーム社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ