夏がいく
発売日:2024年6月
- ページ数
- 180p
- ISBN
- 978-4-652-20632-4
- 著者情報
- 伊多波 碧(イタバ ミドリ)
2001年作家デビュー。絶妙な語り口と、活き活きとしたキャラクター造形に定評がある。2023年「名残の飯」シリーズ(光文社時代小説文庫)で日本歴史時代作家協会賞シリーズ賞を受賞
おとない ちあき(オトナイ チアキ)
イラストレーターとして文芸書や児童書など幅広いジャンルで、装画・挿絵を手がけている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
わたしが通っている寺子屋に、清吾という侍の子が新入りした。―高慢ちきで嫌なやつ。それが第一印象だった。友だちになる日がくるなんて、想像もできなかった…。友情、恋愛、成長、そして幽霊騒動…。心揺さぶられる青春時代小説。
舞台は、江戸時代の旅籠。優太(わたし)は12歳で跡とり息子。最近、寺子屋で出会った清吾という侍の子といっしょに、旅籠に出没すると噂される幽霊をつかまえることになった。幽霊騒動をきっかけに、優太と清吾は仲良くなるが、一方、幼馴染の小町娘おきくをめぐって、二人のあいだには葛藤も生じる。やがて、幽霊の正体が明かされるとともに、清吾、おきく、そして優太それぞれが抱える家族の秘密も明かされる。友情と、恋愛と、成長を描く、心揺さぶられる青春時代小説。
商品詳細
- 出版社名
- 理論社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。