ハロー、はいさい、またあした! 「沖縄の心」に向き合う旅の記録

平尾彩子/著

発売日:2024年6月

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ページ数
189p
ISBN
978-4-7634-2123-4
著者情報
平尾 彩子(ヒラオ アヤコ)
1944年仙台市出身。津田塾大学大学院文学研究科修士(1969年)。ミズーリ大学大学院ジャーナリズム学科修士(1983年)。大学講師を経て、1984年よりフリーランスライターとして、PHP Intersect、Mainichi Daily News、Asahi Evening News、朝日新聞社国際配信部等に寄稿。株式会社ハーレクイン勤務ののち、現在、精神対話士

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商品説明

沖縄が沖縄のままで、日本だと思える日は来るのだろうか?1972年、「日本復帰」を果たした沖縄を、本当の意味で本土は受け入れてきただろうか―積年の心掛かりと向き合うべく、私は初めて沖縄の地に降り立った。凄惨な沖縄戦の記憶、重くのしかかる米軍基地負担、そして、ふとした瞬間に心を閉ざす人々…かの地で感じた沖縄の現状から、「沖縄と本土」の未来を考える。沖縄と本土がともにある社会を創造するために。

沖縄が沖縄のままで、日本だと思える日は来るのだろうか?

1972年、「日本復帰」を果たした沖縄を、本当の意味で本土は受け入れてきただろうか――積年の心掛かりと向き合うべく、私は初めて沖縄の地に降り立った。
凄惨な沖縄戦の記憶、重くのしかかる米軍基地負担、そして、ふとした瞬間に心を閉ざす人々……かの地で感じた沖縄の現状から、「沖縄と本土」の未来を考える。

沖縄と本土がともにある社会を創造するために――

目次

序 章 わが生涯の悔い
第一章 平和の礎へ
第二章 ひめゆり平和祈念資料館で
第三章 嘉数高台で考える
第四章 やさしさとかすかな「拒否」
第五章 旅の終わりに

商品詳細

出版社名
花伝社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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